登録販売者「適正使用」の「医薬品的な問題」過去問リスト

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 「医薬品的な問題」が増えてきたので、その対策を取りたい人向けのページ。「適正使用」で出題された「医薬品的な問題」の各ページのリンクをまとめている。いちどきに、まとめて過去問演習したい人は、活用ください。独学者向け。

令和4年度(2022年度)

 令和4年度試験の「医薬品的な問題」過去問リストは、こちらです。

令和3年度(2021年度)

 令和3年度試験の「医薬品的な問題」過去問リストは、こちらです。

過年度リスト

 以下に、東京都等の過年度の過去問リストを挙げています。

東京都

 東京都試験では、令和1年度に、急激に出題数が増えています。

 受験生の方は、くれぐれも注意してください。

東京都 令和2年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「7問」です。

 ・104問:使用しない‐牛乳アレルギー

 ・105問:使用しない‐透析療法

 ・106問:使用しない‐授乳中・避授乳

 ・107問:相談‐基礎疾患等

 ・108問:してはいけない‐運転操作

 ・109問:相談‐排尿困難

 ・110問:相談‐基礎疾患等

東京都 令和1年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「11問」です。

 ・102問:添付文書‐服用しないこと

 ・103問:添付文書‐使用しないこと1

 ・104問:添付文書‐使用しないこと2

 ・105問:添付文書‐他の瀉下薬と服用しないこと

 ・106問:添付文書‐クロルフェニラミンマレイン酸塩

 ・107問:添付文書‐長期連用しないこと

 ・108問:添付文書‐相談すること(血栓のある人)

 ・109問:添付文書‐相談すること(授乳中の人)

 ・110問:添付文書‐相談すること(高齢者)

 ・111問:添付文書‐相談すること(腎臓病)

 ・112問:添付文書‐相談すること(クローン氏病等)

東京都 平成30年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「6問」です。

 ・108問:プソイドエフェドリン塩酸塩

 ・109問:使用(服用)しないこと‐妊婦又は妊娠していると思われる人

 ・110問:してはいけないこと

 ・111問:催眠鎮静薬の添付文書

 ・112問:次の人は使用(服用)しないこと‐透析療法を受けている人

 ・113問:相談すること‐胃・十二指腸潰瘍

東京都 平成29年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「5問」です。

 ・104問:使用しない

 ・105問:してはいけない

 ・106問:服用しない1

 ・107問:服用しない2

 ・108問:相談すること

東京都 平成28年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「6問」です。

 ・104問:相談すること

 ・105問:使用しないこと1

 ・106問:使用しないこと2

 ・107問:相談すること1

 ・108問:相談すること2

 ・109問:使用しないこと

関西広域連合

 関西広域連合では、「6~7問」前後の出題が予想されます。

 が、令和1年度の東京都試験の例もあるので、注意してください。

関西広域連合 令和2年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「6問」です。

 ・115問:使用(服用)しないこと

 ・116問:乗物又は機械類の運転操作をしないこと

 ・117問:長期連用しないこと‐アルミニウム脳症及びアルミニウム骨症

 ・118問:乗り物・機械類の運転操作をしないこと

 ・119問:相談すること‐全般

 ・120問:相談すること‐次の診断を受けた人

関西広域連合 令和1年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「7問」です。

 ・114問:使用(服用)しないこと

 ・115問:イブプロフェン‐服用しないこと

 ・116問:透析療法‐服用しないこと

 ・117問:アスピリン‐してはいけないこと

 ・118問:乗り物・機械類の運転操作をしないこと

 ・119問:1週間継続して服用しないこと

 ・120問:相談すること

大阪府(旧試験)

 大阪府の過去問も挙げておきます。

大阪府 平成30年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「6問」です。

 ・104問:次の人は使用(服用)しないこと

 ・105問:運転操作をしないこと

 ・106問:大量に使用(服用)しないこと

 ・107問:長期連用しないこと

 ・108問:想定問答

 ・109問:添付文書の使用上の注意

大阪府 平成29年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「6問」です。

 ・103問:長期連用

 ・104問:使用しない

 ・105問:してはいけない1

 ・106問:してはいけない2

 ・107問:使用しない

 ・108問:想定問答

大阪府 平成28年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「6問」です。

 ・104問:使用しない

 ・105問:してはいけない1

 ・106問:服用しない

 ・107問:漢方処方製剤

 ・108問:想定問答

 ・109問:相談すること

福岡県

 福岡県試験ですが、出題数が増えたり減ったりしています。

 傾向が固まるまでは、シッカリと対策を練っておきましょう。

福岡県 令和2年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「3問」です。

 ・41問:相談すること‐基礎疾患

 ・43問:運転操作しない

 ・46問:してはいけない‐婦人等

福岡県 令和1年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「6問」です。

 ・44問:使用しない‐胃酸過多

 ・45問:運転操作しない

 ・46問:相談‐肝臓病

 ・47問:使用しないこと

 ・60問:小児使用しない

福岡県 平成30年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「3問」です。

 ・47問:してはいけないこと

 ・49問:使用(服用)しないこと

 ・50問:相談すること 緑内障

福岡県 平成29年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「3問」です。

 ・53問:使用しないこと

 ・59問:してはいけないこと

 ・60問:服用しないこと

福岡県 平成28年度

 当該年度の「医薬品的な問題」は、「2問」です。

 ・59問:服用しない1

 ・60問:服用しない2

こまごましたもの

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