登録販売者の過去問+解説

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 登録販売者の東京都、大阪府、福岡県の公式の過去問の解説。試験問題と解答はダウンロードできるが、解説がないので選択肢ごとの解説を付与。暗記や憶え方、まとめページへのリンクもある。先の都道府県の受験生のほか、苦手科目の問題演習などに有効。独学者や不合格者向け。

インデックス

ガイダンス

 登録販売者の東京都、大阪府、福岡県の公式の過去問に解説を付与しました。

 先に挙げた都道府県の受験生の方は、傾向の把握のために、他府県の受験生の方も、問題演習の追加や弱点補強に、ご活用ください。

 以下の過去問で、絶対安全圏の「100点」近くが取れているなら、本試験でも、ほぼ合格です。

東京都の過去問+解説

 東京都の過去問は、以下のとおりです。

 なお、東京都試験の総評は、「東京都 過去問インデックス」です。

 東京都受験予定の方は、「お気に入り」に入れても、入れなくてもいいです。

H30 東京都 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・H30 東京 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・人体の働きと医薬品(第21~第40問)

 ・薬事に関する法規と制度(第41~第60問)

 ・主な医薬品とその作用(第61~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

H29 東京都 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・H29 東京 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・人体の働きと医薬品(第21~第40問)

 ・薬事に関する法規と制度(第41~第60問)

 ・主な医薬品とその作用(第61~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

H28 東京都 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・H28 東京 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・人体の働きと医薬品(第21~第40問)

 ・薬事に関する法規と制度(第41~第60問)

 ・主な医薬品とその作用(第61~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

大阪府の過去問+解説

 大阪府の過去問は、以下のとおりです。

 なお、大阪府試験の総評は、「大阪府 過去問インデックス」です。

 大阪府受験予定の方は、「ブックマーク」に入れておくのも一興ですが、別にほったらかしでいいでしょう。

H30 大阪府 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・H30 大阪 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・主な医薬品とその作用(第21~第60問)

 ・人体の働きと医薬品(第61~第80問)

 ・薬事に関する法規と制度(第81~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

H29 大阪府 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・H29 大阪 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・主な医薬品とその作用(第21~第60問)

 ・人体の働きと医薬品(第61~第80問)

 ・薬事に関する法規と制度(第81~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

H28 大阪府 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・H28 大阪 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・主な医薬品とその作用(第21~第60問)

 ・人体の働きと医薬品(第61~第80問)

 ・薬事に関する法規と制度(第81~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

福岡県の過去問+解説

 福岡県の過去問は、以下のとおりです。

 なお、福岡県試験の総評は、「福岡県 過去問インデックス」です。

 本県受験予定の方は、「お気に入り」にでも入れておきましょう。勉強した気になります。

H30 福岡県 科目別

 苦手科目の克服等には、以下の科目別リンクを利用してください。

 ・H30 福岡 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・人体の働きと医薬品(第21~第40問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第41~第60問)

 ・主な医薬品とその作用(第61~第100問)

 ・薬事に関する法規と制度(第101問~第120問)

H29 福岡県 科目別

 苦手科目の克服等には、以下の科目別リンクを利用してください。

 ・H29 福岡 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・人体の働きと医薬品(第21~第40問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第41~第60問)

 ・主な医薬品とその作用(第61~第100問)

 ・薬事に関する法規と制度(第101問~第120問)

H28 福岡県 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・H28 福岡 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・人体の働きと医薬品(第21~第40問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第41~第60問)

 ・主な医薬品とその作用(第61~第100問)

 ・薬事に関する法規と制度(第101問~第120問)

過去問は、いっぺんに120問も解かない‐2部制で

 ご存じのように、本試験は、午前試験と午後試験の「2部制」で行なわれます。

 おおむね、午前:60問で、午後:60問で、本試験は実施されます。

 本試験では、午前試験が終われば、1時間強の昼休みがあります。

 午後試験は、当該昼休憩後に行なわれます。

 んなもんで、過去問演習も、当該試験形式に応じて、「2部制」で行ないます。

 つまり、午前分の「60問」解いたら1時間ほど「休憩」します。んで、気力が回復したら、残る午後の「60問」を解く、といった寸法です。

 理由はカンタンで、「120問」を一気にやると、ひどく疲れるからです。

 最初の20問~30問は元気よく解いていても、連続すると、80問あたりで意識が朦朧としてきて、配偶者の顔も思い出せなくなります。ケアレスミスも多発し、『いい演習』とはいえなくなります。

 んなもんで、「60問→休憩→60問」の“本試験再現方式”で、過去問演習をするってな寸法です。

 当該「60問→休憩→60問」なら、本試験の感じもつかめて、時間配分の訓練にもなります。“予行演習的な意味”でも、ベストです。

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は、テキストは、初心者向けでオマケ付きの「らくらく完全攻略! 登録販売者試験 合格テキスト&問題集」と、掲載問題数が一番多い「超重要 登録販売者 過去問題集」を使えば支障ありません。わたしはこれで「117点」取れました。

 また、公式の過去問は、PDFで配布されています。過去問演習は、「タブレット」が便利です。もってない人は、受験を機に、アマゾンの「Fire HD」を推奨します。最優秀のコスパです。

こまごましたもの

 登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。

 興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。

 そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。

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