独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

宅建「不動産登記法」の過去問リスト

試験科目「権利関係」のうち、「不動産登記法」に関する論点は、例年「1問」の出題があります。

一口で言うと、点にしたい科目です。

不動産登記法は、そこそこのボリュームで、ややこしい論点ばかりですが、テキストと過去問をしっかりやっておけば、穏当に点が取れる出題です。

過去問の「使い回し」も見られるので、せめて過去問だけは、解いておきましょう。

(※一部、未完成のところがあります。)

令和2年度 10月試験

14問

令和2年度 12月試験

14問

令和1年度(2019年度)

第14問:不動産登記法

平成30年度(2018年度)

14問:不動産登記法

平成29年度(2017年度)

14問:不動産登記法

平成28年度(2016年度)

14問:不動産登記法:登記一般

平成27年度(2015年度)

14問:不動産登記法

平成26年度(2014年度)

14問:不動産登記法

宅建「借地借家法」の過去問リスト

試験科目「権利関係」のうち、「借地借家法」に関する論点は、例年「2問」の出題があります。

手強い年度もありますが、おおむね、2問とも取れる問題です。

過去問からの「使い回し」も見られるので、過去問演習を徹底して、確実に、取れるようになっておきましょう。

(※一部、未完成のところがあります。)

令和2年度 10月試験

11問

12問

令和2年度 12月試験

11問

12問

令和1年度(2019年度)

11問:借地借家法:借地権

12問:借地借家法:借家権

平成30年度(2018年度)

11問:借地借家法:借地権

12問:借地借家法:借家権

平成29年度(2017年度)

11問:借地借家法:賃貸借契約

12問:借地借家法:賃貸

平成28年度(2016年度)

11問:借地借家法:借地権

12問:借地借家法:借家権

平成27年度(2015年度)

11問:借地借家法:賃貸借契約

12問:借地借家法:借家

平成26年度(2014年度)

11問:借地借家法:借地

12問:借地借家法:定期建物賃貸借

区分所有法と標準管理規約の「専有部分の床面積」について

「区分所有法」では、「内のり計算」で「専有部分の床面積」を計算します。

さて、当該「専有部分の床面積」ですが、これは、「共用部分の持分割合」と関係してきます。

「共用部分の持分割合」は、「専有部分の床面積の割合」で決まります。

たとえば、建物全体の床面積が「400平方メートル」で、専有部分が「100平方メートル」の区分所有者の共用部分の持分は、「100÷400」の「1/4」となるってな次第です。

さて、当該論点には、おなじみのアレがあります。

「区分所有法」での「共用部分の持分割合」は、「規約で別段の定め」が可能です。

んなもんで、「規約」で定めれば、全員の持分を「同一持分」にできたりもする、ってな塩梅です。

さて、上述したことは、標準管理規約でも、同じです。

「共用部分の持分割合」は「専有部分の床面積の割合」で決まり、んで、「共用部分の持分割合」も、「規約」で決まってきます。

しかし、です。

「専有部分の床面積の割合」の計算方法が、区分所有法と標準管理規約とでは、異なるのです。

おさらいまでに挙げると…、

「区分所有法」・・・内のり計算

「標準管理規約」・・・壁心計算

…です。

参考:管理業務主任者試験の論点「専有部分の床面積の算出方法」のまとめ

けっこう、本試験にて、突っ込まれてます。

両者の「同じ」ところと、「異なる」ところを整理しながら、憶えてみてください。