二ボの公式過去問 科目別 構造

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 二級ボイラー技士の公式過去問を科目別にまとめたページ。当該ページでは、「構造(ボイラーの構造に関する知識)」の過去問だけを、年度別・回別に掲載している。苦手な科目をまとめて過去問演習したい人向けのページ。独学者向け。

ガイダンス

 試験科目の「構造(ボイラーの構造に関する知識)」の過去問だけを、以下にリストアップしています。

 「構造」の苦手な人は、本ページで、徹底演習してください。

令和8年4月

・1問:熱及び蒸気

・2問:ボイラーの水循環

・3問:ボイラーの伝熱面、燃焼室及び燃焼装置

・4問:炉筒煙管ボイラー

・5問:貫流ボイラー

・6問:ハートフォード式連結法

・7問:胴に設けるマンホール

・8問:ボイラーの附属品

・9問:蒸気トラップ

・10問:オンオフ式温度調節器

令和7年10月

・1問:温度及び圧力

・2問:ボイラーの水循環

・3問:伝熱面、燃焼室及び燃焼装置

・4問:炉筒煙管ボイラー

・5問:貫流ボイラー

・6問:ハートフォード式連結法

・7問:胴に設けるマンホール

・8問:ボイラーの附属品

・9問:蒸気トラップ

・10問:オンオフ式温度調節器

令和7年4月

・1問:飽和水の比エンタルピ

・2問:炉筒煙管ボイラー

・3問:貫流ボイラー

・4問:鋳鉄製蒸気ボイラー

・5問:ステー

・6問:計測器

・7問:給水系統装置

・8問:空気予熱器

・9問:水位検出器

・10問:火炎検出器

令和6年10月

・1問:熱及び蒸気

・2問:ボイラーの水循環

・3問:ボイラーの容量、効率

・4問:水管ボイラーの特徴

・5問:ステー

・6問:水面測定装置

・7問:ボイラーの送気系統装置

・8問:温水ボイラーの逃がし管及び逃がし弁

・9問:エコノマイザ

・10問:ドラム水位制御

令和6年4月

・1問:ボイラーの伝熱

・2問:水管ボイラー

・3問:鋳鉄製蒸気ボイラー

・4問:ボイラーの構造及び強さ

・5問:ばね安全弁

・6問:水面測定装置

・7問:ボイラーの吹出し装置

・8問:空気予熱器

・9問:低圧ボイラーの自動制御

・10問:水位検出器

令和5年10月

・1問:熱及び蒸気

・2問:水管ボイラー

・3問:鋳鉄製ボイラー

・4問:ステー

・5問:水面測定装置

・6問:温水ボイラーの逃がし管及び逃がし弁

・7問:エコノマイザ

・8問:ブルドン管圧力計

・9問:シーケンス制御回路

・10問:燃焼装置・燃焼安全装置

令和5年4月

・1問:ボイラーの水循環

・2問:伝熱面、燃焼室及び燃焼装置

・3問:水管ボイラーの特徴

・4問:鋳鉄製蒸気ボイラー

・5問:ボイラー各部の構造及び強さ

・6問:水面測定装置

・7問:エコノマイザ

・8問:給水系統装置

・9問:圧力制御機器

・10問:自動制御

令和4年10月

・1問:熱及び蒸気

・2問:水管ボイラーと丸ボイラー

・3問:超臨界圧力ボイラー

・4問:温水ボイラーの逃がし管及び逃がし弁

・5問:自動制御用機器

・6問:送気系統装置

・7問:ステー

・8問:ブルドン管圧力計

・9問:ボイラーの容量及び効率

・10問:水位検出器

令和4年4月

・1問:飽和水・飽和蒸気

・2問:ボイラーの容量及び効率

・3問:ボイラーの水循環

・4問:伝熱管に分類されないもの

・5問:鋳鉄製ボイラー

・6問:計測器

・7問:ボイラーの自動制御

・8問:ボイラーの給水系統装置

・9問:エコノマイザ

・10問:温水ボイラー及び蒸気ボイラーの附属品

令和3年10月

・1問:ボイラーの構造

・2問:丸ボイラーの特徴

・3問:計測器

・4問:ステー

・5問:ボイラー構造

・6問:鋳鉄製ボイラー

・7問:ボイラーの吹出し装置

・8問:エコノマイザ

・9問:ボイラーの自動制御

・10問:ドラム水位制御

令和3年4月

・1問:必要熱量

・2問:ボイラー容量・効率

・3問:ボイラーの水循環

・4問:伝熱管に分類されないもの

・5問:鋳鉄製ボイラー

・6問:計測器

・7問:ボイラーの自動制御

・8問:ボイラーの給水系統装置

・9問:エコノマイザ

・10問:ボイラーの附属品

令和2年10月

・1問:伝熱

・2問:水管ボイラー

・3問:鏡板

・4問:鋳鉄製蒸気ボイラー

・5問:計測器

・6問:燃焼装置及び燃焼安全装置

・7問:ボイラーの吹出し装置

・8問:給水系統装置

・9問:シーケンス制御回路

・10問:空気予熱器

令和2年4月

・1問:温度及び圧力

・2問:伝熱

・3問:炉筒煙管ボイラー

・4問:超臨界圧力ボイラー

・5問:計測器

・6問:送気系統装置

・7問:伝熱管

・8問:給水系統装置

・9問:オンオフ式温度調節器

・10問:附属品

令和1年10月

・1問:ボイラーの水循環

・2問:燃焼室・伝熱面・燃焼装置

・3問:水管ボイラーの特徴

・4問:ハートフォード式連結法

・5問:ボイラー各部の構造及び強さ

・6問:水面測定装置

・7問:空気予熱器

・8問:給水系統装置

・9問:圧力制御機器

・10問:ボイラーの自動制御

令和1年4月

・1問:熱及び蒸気

・2問:空気予熱器

・3問:炉筒煙管ボイラー

・4問:ボイラー各部の構造及び強さ

・5問:ボイラーの自動制御

・6問:ブルドン管圧力計

・7問:給水系統装置

・8問:送気系統装置

・9問:鋳鉄製蒸気ボイラー

・10問:自動制御用機器

平成30年10月

・1問:熱

・2問:ボイラー効率・容量

・3問:鏡板

・4問:空気予熱器

・5問:計測器

・6問:給水系統装置

・7問:貫流ボイラー

・8問:炉筒煙管ボイラー

・9問:水位検出器

・10問:自動制御用機器

平成30年4月

・1問:熱・蒸気

・2問:ボイラー効率

・3問:貫流ボイラー

・4問:計測器

・5問:空気予熱器

・6問:給水系統装置

・7問:炉筒煙管ボイラー

・8問:鏡板

・9問:水位検出器

・10問:自動制御用機器

独学向け教材

 独学向けの教材については「教材レビュー」にその詳細を述べています。

 ま、読むのがメンドウな人は…、

 過去問は、「詳解2級ボイラー技士過去6回問題集」を使い、

 そして、テキストは、本格版の「一発合格! これならわかる2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集」か、簡易版の「いちばんわかりやすい!2級ボイラー技士合格テキスト」を使用します。

 わたしが再度、試験を受けるとしたら、上記の教材で勉強します。攻守揃い踏みで、鉄板合格です。

PDF過去問の閲覧

 

 PDFの閲覧は、スマホだと画面が小さくて見難く、PCだとキーボードやマウス、配線等が邪魔で、かなりイライラします。

 本格的な“過去問演習”には、「タブレット」が最も勝手がよく、ストレスが少ないです。

 手許に「タブレット」がない人は、最もコスパの高い、アマゾンの「Fire HD」を推薦します。

 他のタブレットと性能が遜色ないくせに、値段は数割安く、もちろん、PDF過去問の閲覧も可能で、費用対効果が秀逸です。

 サブ機として、試験後も活躍するはずです。

 amazon参考‐Fire HD

二級ボイラー技士のこまごましたもの

 二級ボイラー技士に関するこまごましたことは、ブログにも投稿しています。興味のある方は、「二級ボイラー技士:ブログ記事」をばご参考ください。

 ところで、二級ボイラー技士と相性のよい資格に、「危険物取扱者 乙種4類」があります。

 二ボ合格後の取得資格に、狙うといいと思います。二ボと乙4の2つ持ちは、かなり多いです。

 乙4の勉強方法等は、「乙4の独学」を一読ください。

★みんなとシェアする

△