二級ボイラー技士 過去問+解説:令和8年4月の第10問は、「オンオフ式温度調節器」の問題です。基礎・基本的なものばかりなので、難しいところはありません。テキストと過去問を繰り返しておけば、まず、取れます。
(クリックして拡大。)
本問のレベルは「ふつう」です。
本問の答えは、「こちら(番号のみ)」です。
一見すると難しいですが、本問も、過去問の使い回しです。
「 二級ボイラー技士 過去問+解説:令和7年10月 第10問」です。
過去問に出たことは、甘く見てはいけないです!
選択肢の「感温体内の液体は、温度の上昇・下降によって膨張・収縮し、ベローズ やダイヤフラムの変位により、マイクロスイッチを開閉させる。」ですが、正しい記述です。
“こういうもの”として押えておきましょう。
よって、選択肢は、「正」となります。
選択肢の「感温体内の液体には、一般にトルエン、エーテル、アルコールなどが用 いられる。」ですが、正しい記述です。
これも、“こういうもの”として憶えるしかありません。
よって、選択肢は、「正」となります。
選択肢Cの「保護管を用いて感温体を取り付ける場合は、保護管内にシリコングリス を挿入してはならない。」ですが、誤った記述です。
「逆」です。
シリコングリスを入れた方がいいです。入れた方が感度が良くなります。
よって、選択肢は、「誤」となります。
選択肢「温度調節器は、一般に調節温度及び比例帯の設定を行う。」ですが、正しい記述です。
これも、“こういうもの”として憶えるしかありません。
よって、選択肢は、「正」となります。
設問は、「正しいものの組み合わせはどれか?」です。
「A」は「正」です。
「B」は「正」です。
「C」は「誤」です。
「D」は「誤」です。
正解:1
本問以外の問題は、以下のリンク先にあります。
通勤・通学中にどうぞ。
独学向けの教材については「教材レビュー」にその詳細を述べています。
ま、読むのがメンドウな人は…、
過去問は、「詳解2級ボイラー技士過去6回問題集」を使い、
そして、テキストは、本格版の「一発合格! これならわかる2級ボイラー技士試験 テキスト&問題集」か、簡易版の「いちばんわかりやすい!2級ボイラー技士合格テキスト
」を使用します。
わたしが再度、試験を受けるとしたら、上記の教材で勉強します。攻守揃い踏みで、鉄板合格です。
PDFの閲覧は、スマホだと画面が小さくて見難く、PCだとキーボードやマウス、配線等が邪魔で、かなりイライラします。
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二級ボイラー技士に関するこまごましたことは、ブログにも投稿しています。興味のある方は、「二級ボイラー技士:ブログ記事」をばご参考ください。
ところで、二級ボイラー技士と相性のよい資格に、「危険物取扱者 乙種4類」があります。
二ボ合格後の取得資格に、狙うといいと思います。二ボと乙4の2つ持ちは、かなり多いです。
乙4の勉強方法等は、「乙4の独学」を一読ください。
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