テキストのページは、「医薬品による副作用等にかかる主な訴訟(C型肝炎訴訟)」です。
んでは、スタート。
誤った記述です。
間違っているのは、「グロブリン製剤」と「血液凝固第Ⅹ因子製剤」のところです。
正しくは、「フィブリノゲン製剤」と「血液凝固第Ⅸ因子製剤」です。
「フィブリノゲン製剤」ですが、よくよくグロブリン製剤に変えられてます。注意してください。
数字は、クソみたいな問題ですが、出る可能性を捨てきれません。“Ⅸ(9)”なので、見るだけはしておいてください。
なお、「グロブリン製剤」なる製剤は、手引きに出てこないので、憶える必要は、全くないです。ちなみに、実際に存在する医療用医薬品です。
ところで、「グロブリン」は、人体の血漿の血液のところに出てくる奴です。手引きには…、
「グロブリンは、その多くが、免疫反応において、体内に侵入した細菌やウイルス等の異物を特異的に認識する抗体としての役割を担うため、そういったものは免疫グロブリンと も呼ばれる」
…とあります。人体で出る語句なので、注意してください。
正しい記述です。
C型肝炎訴訟の被告は、「国及び製薬企業」です。
ここさえ見ておけばいいでしょう。
年号とか地裁とかは、無視していいです。
誤った記述です。
間違っているのは、「これを契機に和解が成立した」のところです。
C型肝炎訴訟は、現在、和解を進めているのであって、和解が成立したわけではありません。
当該C型肝炎訴訟だけは、和解してないので、注意してください。
正しい記述です。
C型肝炎訴訟を契機に、「医薬品等行政評価・監視委員会」が創設されました。
制度創設は、ガチ論点なので、すべて必ず押えておきましょう。
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