本問は、「医薬品」の「漢方処方製剤」についての問題です。具体的な名称や薬名が出てこない漢方処方製剤の問題です。小難しいものがあり、確答は厳しいでしょう。過去問に出たことは、甘く見てはいけないので、解けるようにはなっておきましょう。
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本問の難易度は、「難」です。
なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。 漢方薬を使用する場合、漢方独自の病態認識である「( ア )」に基づいて用いることが、 有効性及び安全性を確保するために重要である。一般用に用いることが出来る漢方処方は、現在 ( イ )処方程度であるが、平成20年の厚生労働省医薬食品局審査管理課長通知により、 医薬品の効能効果の表現に、この「( ア )」の考え方を盛り込んだ見直しが行われた。こ の見直しでは、一般用であることを考慮して、「( ア )」という漢方の専門用語を使用する ことを避け、「しばり」(使用制限)として記載が行われている。例えば、「( ウ )」の病態 は「疲れやすく冷えやすいものの」などの寒性の症状を示す表現で示されている。 ア イ ウ 1 証 100 虚 2 証 100 陰 3 証 300 陰 4 方 100 虚 5 方 300 陰 3
選択肢アは、「証」となります。
テキストを精読しておきましょう。
選択肢イは、「300」となります。
数字は、常に狙われています。「」を一読をば。
選択肢ウは、「陰」となります。
これは、“こういうもの”として憶えるしかありません。
過去問に出たことは、甘く見てはいけないので、押えておきましょう。
正解:1
さて、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が取れます。
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