危険物取扱者 丙種の公式過去問+解説インデックス

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 危険物取扱者 丙種の公式の過去問の解説。公式の過去問には解説がないので選択肢ごとに解説を付与する。24問分の問題と解説へのインデックス。

ガイダンス

 公式には、丙種の例題が「23問」、公開されています。

 ご存じでしょうが、本試験では、ぜんぶで「25問」が出題されます。問題数に「微妙な差」があるので、注意してください。

 次の注意事項です。

 おおむね、例題の過去問は、基礎・基本的なものが大半ですが、ときおり、難問が、たとえば、「9問:第4種消火設備」や「20問:軽油」が出題されます。

 しかし、こういう難問は、できなくても気にする必要はありません。他の問題で、合格点は、“じゅうぶんに”確保できるからです。

 本試験では、例年、こういう“解けない問題”が出されていますが、まあ、言ってしまえば、一種の“目くらまし”で、受験生を混乱させる役割のものです。

 基礎・基本的なこと、頻出事項をしっかりやっておけば、試験には受かります。難問や奇問は、拘泥しないようにしてください。時間と労力の無駄です。

更新履歴

 R1年度の例題ですが、旧17問が削除されています。よって、本問をアーカイブ化しています。「アーカイブ:旧17問‐静電気」はこちらです。

 本問の削除によって、問題番号が変わったので、応じて、修正しています。

 んでは、以下に、丙種の例題を挙げていきます。問題演習の一環として、通勤や通学時に消化してください。

法令

 1問:4類危険物・・・基本中の基本。「やさしい」。

 2問:仮貯蔵・・・「やさしい」。当然。

 3問:指定数量・・・「やさしい」。絶対取れる。

 4問:運搬・・・「ふつう」。基本問題。

 5問:書換・・・「ふつう」。

 6問:定期点検・・・「ふつう」。

 7問:丙種危険物・・・「やさしい」。

 8問:保有空地・・・「ふつう」。

 9問:第4種消火設備・・・「難」。

 10問:各種規制・・・「ふつう」。

基礎知識

 11問:燃焼・・・「ふつう」。

 12問:引火点等・・・「ふつう」。

 13問:分解燃焼・・・「ふつう」。

 14問:窒息効果・・・「ふつう」。

 15問:静電気・・・「ふつう」。

性消

 16問:性状・・・「ふつう」。

 17問:水とガソリン・・・「ふつう」。

 18問:自動車ガソリン・・・「やさしい」。

 19問:灯油・・・「やさしい」。

 20問:軽油・・・「難」。

 21問:重油・・・「ふつう」。

 22問:動植物油類・・・「ふつう」。

 23問:引火点・・・「ふつう」。

アーカイブ

 旧17問:静電気・・・「やさしい」。

独学向け教材

 「教材レビュー」にて詳細に述べていますが、読むのがメンドウな人は…、

 「チャレンジライセンス 丙種危険物取扱者テキスト 新訂版」を使えばよいでしょう。

 当該テキストには問題も多々掲載されているので、本書1冊で十分です。安いし。

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PDF過去問の閲覧

 

 PDFの閲覧は、スマホだと画面が小さくて見難く、PCだとキーボードやマウス、配線等が邪魔で、かなりイライラします。

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危険物取扱者のこまごましたもの

 危険物取扱者に関するこまごましたことは、たとえば、「危険物取扱者や消防設備士を他府県受験するときの願書と封筒」などを、ブログにも投稿しています。

 興味のある方は、「危険物取扱者:ブログ記事」をばご参考ください。

 試験科目個々の勉強方法は、「丙種の独学」をお読みください。

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