危険物取扱者 乙種4類(乙4)の公式過去問+解説

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 危険物取扱者 乙種4類(乙4)の公式の過去問の解説。公式の過去問には解説がないので選択肢ごとに解説を付与する。暗記や憶え方、まとめページへのリンクもある。

インデックス

  1. 法令:15問リスト
  2. 物化:9問リスト
  3. 性消:8問リスト
  4. 難問リスト
  5. アーカイブ:旧掲載問題
  6. 注意事項
  7. 難易度について
  8. 例題の追加・削除、差替

法令

 公式の「法令」には、以下の…、

 …の問題があります。

 第5問・第6問以外は、基本的な問題です。本試験で出たら、確実に取れるようになっておきましょう。

物化

 公式の「物化」には、以下の…、

 …の問題があります。

 計算問題は、必ず解けるようになっておきましょう。

性消

 公式の「性消」には、以下の…、

 …の問題があります。

 基本問題が多いです。「難問」は、パスです。本試験では、「難問」の類に、時間を割かないように。

難問リスト

 「難問・奇問」の類は…、

 …となっています。

 本試験にて、同様の問題に当たったら、「捨て問」にして、足を囚われないようにしましょう。

アーカイブ(旧掲載問題)

 かつては、「例題」であったが、削除された問題を挙げておきます。

 問題演習の一環として、活用ください。

注意事項

 公式過去問の注意点は、「問題数」で、例題として、およそ「32問」が公開されています。

 当該「32問」の内訳は、法令が「約15問」で、基本的な物理及び化学(物化)が「約8問」、危険物の性質及び消化の方法(性消)が「約10問」となっています。

 しかしながら、本試験は、法令15問・物化10問・性消10問の「35問」の出題です。

 公式過去問と本試験とは、微妙に「数」が合っていないので、ご注意ください。

難易度について

 「難易度」について、指摘しておきます。

 一口で言うと、「本試験のほうが難しい」です。

 本試験は、例題の3倍はぶっ飛んだ出題なので、公式の過去問が解けたからといって油断をしてはいけません。

 公式の過去問は「完全な過去問」ではなく、あくまで『参考とすべき例題』でしかありません。

 極端に言えば、一部の難問を除けば、『例題は、解けて当たり前』です。

 公式の例題過去問は、問題演習の一環くらいの捉えてください。

例題の追加・削除、差し替えについて

 H30年6月に、例題に追加・削除があったので、修正しました。

 削除問題はアーカイブ化して、「旧20問(H29)‐静電気」と「旧27問(H29)‐泡消火剤」と「旧29問(H29)‐ガソリン」として、アップしています。

 H29年6月に、例題に差し替えがあったので、随時、修正しました。

 削除問題はアーカイブ化して、「旧21問(H28)‐熱化学用語」にアップしています。

独学向け教材

 「教材レビュー」にて詳細に述べていますが、読むのがメンドウな人は…、

 テキストは、文系でも大丈夫な「チャレンジライセンス 新訂版」を…、

 問題集は、難化傾向用の「乙種4類 危険物取扱者試験」を利用します。

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PDF過去問の閲覧

 

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乙4のこまごましたもの

 乙4に関するこまごましたことは、たとえば、「危険物取扱者や消防設備士を他府県受験するときの願書と封筒」などを、ブログにも投稿しています。

 興味のある方は、「危険物取扱者 乙種4類:ブログ記事」をばご参考ください。

 試験科目個々の勉強方法は、「乙4の独学」をお読みください。

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