平成30年度(2018年度)登録販売者 大阪府の過去問+解説インデックス

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 平成30年度(2018年度)大阪府 登録販売者の過去問+解説。公式の過去問には解説がないので選択肢ごとに解説を付与します。本ページはガイダンスとインデックスのページです。そのほか、難問リストや、漢方処方製剤の問題、生薬の問題をリスト化しています。

インデックス

  1. 合格率とガイダンス
  2. 過去問 科目別リンク
  3. 過去問 全問リンク
  4. 過去問:基本知識(20問)
  5. 過去問:医薬品(40問)
  6. 過去問:人体(20問)
  7. 過去問:法規(20問)
  8. 過去問:適正使用(20問)
  9. 難問リスト
  10. 漢方処方製剤リスト
  11. 生薬リスト

合格率とガイダンス

 平成30年度(2018年度)の大阪府の登録販売者試験は、出願者数が「6,001名」で、受験者数は「5,012名」で、合格者数が「2,425名」で、合格率は「48.4%」と、相なりました。

 ちなみに、前年のH29(2017年度)では、出願者数が「5,113名」で、受験者数は「4,333名」で、合格者数が「2,155名」で、合格率は「49.7%」でした。

 さらに、前々年のH28(2016年度)では、受験者数数は「4,644人」で、合格者は「2,177人」、合格率は「46.9%」でした。

 「数字動向」は斯くの如しで、大きな変動はありません。

 さて、当該年度の試験ですが、一口で言えば、例年通りの出題で、「テキストと過去問とをまじめに消化していれば、穏当に合格点の7割は取れる試験」でした。

 言うほど、傾向を気にする必要はありませんが、詳細は、「はやわかり‐平成30年度(2018年度)大阪府 登録販売者試験」に述べているので、参考にしてみてください。

 まあ、今後も、よくいわれるように、「テキストを3回精読し、過去問題集を3回解く」をやっていれば、まず、合格できるはずです。

 なお、以下の述べる過去問の解説ですが、改定には対応していないので、(アレ?!)となったら、テキストの最新記述に、従ってください。

H30 大阪府 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・H30 大阪 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・主な医薬品とその作用(第21~第60問)

 ・人体の働きと医薬品(第61~第80問)

 ・薬事に関する法規と制度(第81~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

過去問 総リンク

 第1問~第60問までが「午前試験」です。

 第61問~第120問は、「午後試験」です。

基本知識

 1問:医薬品概論・・・「ふつう」。

 2問:リスク・安全性・・・「ふつう」。

 3問:健康食品等・・・「ふつう」。

 4問:副作用一般・・・「ふつう」。

 5問:アレルギー・・・「ふつう」。

 6問:一般用医薬品・・・「ふつう」。

 7問:医薬品の相互作用・・・「ふつう」。

 8問:アルコール・・・「ふつう」。

 9問:乳児・幼児・小児・・・「ふつう」。

 10問:高齢者・・・「やさしい」。

 11問:妊婦・授乳婦・・・「ふつう」。

 12問:治療と一般用医薬品・・・「やさしい」。

 13問:プラセボ効果・・・「ふつう」。

 14問:医薬品の品質・・・「ふつう」。

 15問:一般用医薬品販売時の登録販売者・・・「ふつう」。

 16問:販売時のコミュニケーション・・・「ふつう」。

 17問:薬害:サリドマイド訴訟・・・「ふつう」。

 18問:薬害:スモン訴訟・・・「ふつう」。

 19問:薬害:HIV訴訟・・・「ふつう」。

 20問:薬害:CJD・・・「ふつう」。

医薬品

 21問:かぜの一般問題・・・「ふつう」。

 22問:かぜ薬・・・「ふつう」。

 23問:解熱鎮痛成分・・・「ふつう」。

 24問:麻薬性鎮咳成分・・・「ふつう」。

 25問:眠気を促す薬・・・「ふつう」。

 26問:カフェイン・・・「ふつう」。

 27問:小児の疳・・・「難」。

 28問:咳の一般問題・・・「ふつう」。

 29問:鎮咳去痰薬・・・「やや難」。

 30問:咽喉薬・含嗽薬・・・「ふつう」。

 31問:胃腸薬・・・「やや難」。

 32問:胃液分泌抑制作用・・・「ふつう」。

 33問:腸に作用する薬・・・「ふつう」。

 34問:腸の薬・・・「ふつう」。取れる。

 35問:胃腸鎮痛鎮痙薬・・・「ふつう」。

 36問:浣腸薬・・・「ふつう」。

 37問:生薬・・・「ふつう」。取れる問題。

 38問:高コレステロール薬・・・「ふつう」。基礎・基本レベル。

 39問:貧血薬・・・「ふつう」。

 40問:ユビデカレノン・・・「ふつう」。

 41問:外用痔疾用薬・・・「ふつう」。

 42問:泌尿器用薬・・・「ふつう」。

 43問:婦人薬・・・「ふつう」。

 44問:婦人薬の漢方処方製剤・・・「難」。

 45問:内服アレルギー用薬・・・「ふつう」。

 46問:鼻炎用点鼻薬・・・「ふつう」。

 47問:点眼薬・・・「ふつう」。

 48問:点眼薬の一般問題・・・「ふつう」。取れる。

 49問:皮膚に用いる薬・・・「ふつう」。

 50問:歯槽膿漏薬・・・「ふつう」。

 51問:口内炎用薬・・・「ふつう」。

 52問:禁煙補助剤・・・「ふつう」。

 53問:ビタミン成分・・・「ふつう」。

 54問:漢方処方製剤・・・「難」。

 55問:生薬・・・「難」。

 56問:消毒薬・・・「ふつう」。

 57問:殺虫剤・・・「ふつう」。

 58問:一般用検査薬・・・「ふつう」。

 59問:尿糖・尿タンパク検査薬・・・「ふつう」。

 60問:妊娠検査薬・・・「ふつう」。

人体

 61問:消化器系・・・「ふつう」。

 62問:呼吸器系・・・「ふつう」。

 63問:循環器系・・・「ふつう」。

 64問:泌尿器系・・・「ふつう」。

 65問:目の構造・・・「ふつう」。

 66問:鼻の構造・・・「ふつう」。

 67問:耳の構造・・・「ふつう」。

 68問:外皮系・・・「ふつう」。

 69問:骨格系・筋組織・・・「ふつう」。

 70問:副交感神経・・・「ふつう」。

 71問:医薬品の作用・・・「ふつう」。

 72問:医薬品の一般事項・・・「ふつう」。

 73問:医薬品の剤形・・・「ふつう」。

 74問:ショック(アナフィラキシー)・・・「ふつう」。

 75問:医薬品の副作用・・・「ふつう」。

 76問:成分当て・・・「ふつう」。

 77問:副作用1・・・「ふつう」。

 78問:副作用2・・・「ふつう」。

 79問:副作用3・・・「ふつう」。

 80問:副作用4・・・「ふつう」。

法規

 81問:薬機法の目的・・・「ふつう」。

 82問:医薬品一般・・・「ふつう」。

 83問:してはいけない・・・「やや難」。

 84問:医薬品各論・・・「ふつう」。

 85問:一般用医薬品のリスク区分・・・「ふつう」。

 86問:記載事項・・・「ふつう」。

 87問:医薬部外品・・・「ふつう」。

 88問:化粧品の効能効果の範囲・・・「難」。

 89問:食品系・・・「ふつう」。

 90問:薬局・・・「ふつう」。

 91問:店舗販売業1・・・「ふつう」。

 92問:店舗販売業2・・・「ふつう」。

 93問:配置販売業1・・・「ふつう」。

 94問:配置販売業2・・・「ふつう」。

 95問:特定販売・・・「ふつう」。

 96問:情報提供・相談応需・・・「ふつう」。

 97問:濫用等のおそれ・・・「ふつう」。

 98問:広告の規制・・・「ふつう」。

 99問:販売広告・・・「ふつう」。

 100問:監督処分・・・「ふつう」。

適正使用

 101問:適正使用情報・・・「ふつう」。

 102問:添付文書1・・・「ふつう」。

 103問:添付文書2・・・「ふつう」。

 104問:次の人は使用(服用)しないこと・・・「ふつう」。

 105問:運転操作をしないこと・・・「ふつう」。

 106問:大量に使用(服用)しないこと・・・「ふつう」。

 107問:長期連用しないこと・・・「ふつう」。

 108問:想定問題・・・「ふつう」。取れる。

 109問:添付文書の使用上の注意・・・「ふつう」。

 110問:保管及び取扱い・・・「ふつう」。

 111問:製品表示・・・「ふつう」。

 112問:緊急安全性情報・・・「ふつう」。

 113問:PMDA・・・「ふつう」。

 114問:副作用等報告・・・「ふつう」。

 115問:副作用情報等の評価及び措置・・・「ふつう」。

 116問:医薬品副作用被害救済制度・・・「やさしい」。

 117問:救済制度の給付・・・「ふつう」。

 118問:救済制度の支給対象・・・「ふつう」。

 119問:安全対策・・・「ふつう」。

 120問:啓発活動・・・「ふつう」。

難問リスト

 「難問」や「やや難」の問題をリストにしました。確認やチェックにどうぞ。

漢方処方製剤リスト

 「漢方処方製剤」の問題をリスト化しました。試験直前の追い込み時に活用してください。

 丸々1問が「漢方処方製剤」の問題は…、

 44問

 54問

 …です。

 選択肢の一部に「漢方処方製剤」が出る問題は…、

 51問

 …となっています。

生薬リスト

 「生薬」の問題をリスト化しました。試験直前の追い込み時に活用してください。

 丸々1問が「生薬」の問題は…、

 37問

 42問

 55問

 …です。

 選択肢の一部に「生薬」が出る問題は…、

 27問

 29問

 31問

 43問

 51問

 …となっています。

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は、テキストは、初心者向けでオマケ付きの「らくらく完全攻略! 登録販売者試験 合格テキスト&問題集」と、掲載問題数が一番多い「超重要 登録販売者 過去問題集」を使えば支障ありません。わたしはこれで「117点」取れました。

 また、公式の過去問は、PDFで配布されています。過去問演習は、「タブレット」が便利です。もってない人は、受験を機に、アマゾンの「Fire HD」を推奨します。最優秀のコスパです。

こまごましたもの

 登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。

 興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。

 そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。

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