93問‐大阪府 H30年度(2018年度)過去問と解説

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 本問は、配置販売業についての問題です。基礎・基本的なものばかりなので、難しいところはありません。テキストと過去問を繰り返しておけば、まず、取れます。

93問‐配置販売業1

 

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難易度コメント+こたえ

 本問の難易度は、「ふつう」です。

 なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。

解説

 本問は、穴埋め問題ですが、択一式でもよく出るところなので、大丈夫かと思います。

 「a」ですが、「住所地」が入ります。

 当該「住所地」は、意識して憶える必要があります。

 もう片方の「勤務地」でも、意味が通じるからです。

 択一のひっかけ問題として、「配置販売業者又はその配置員は、その勤務地の都道府県知事が発行する…」などと出題されています。

 テキストを精読して、正確に憶えましょう。

 「b」ですが、「身分証明書」が入ります。

 常識的に考えれば、解けるはずです。まあ、もう片方の「許可証」ですが、こんな大事なものを持ち歩かせませんし、配置員ごとに「許可証」を発行して持たせるのも、変な話です。

 最後の「c」ですが、「携帯」が入ります。

 運転免許をお持ちなら、即答できるかと思います。

答え

 「a」は「住所地」です。

 「b」は「身分証明書」です。

 「c」は「携帯」です。

 「正しい組み合わせ」は、「3」と相なります。

 正解:3

 さて、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が取れます。

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法規

 81問:薬機法の目的・・・「ふつう」。

 82問:医薬品一般・・・「ふつう」。

 83問:してはいけない・・・「やや難」。

 84問:医薬品各論・・・「ふつう」。

 85問:一般用医薬品のリスク区分・・・「ふつう」。

 86問:記載事項・・・「ふつう」。

 87問:医薬部外品・・・「ふつう」。

 88問:化粧品の効能効果の範囲・・・「難」。

 89問:食品系・・・「ふつう」。

 90問:薬局・・・「ふつう」。

 91問:店舗販売業1・・・「ふつう」。

 92問:店舗販売業2・・・「ふつう」。

 93問:配置販売業1・・・「ふつう」。

 94問:配置販売業2・・・「ふつう」。

 95問:特定販売・・・「ふつう」。

 96問:情報提供・相談応需・・・「ふつう」。

 97問:濫用等のおそれ・・・「ふつう」。

 98問:広告の規制・・・「ふつう」。

 99問:販売広告・・・「ふつう」。

 100問:監督処分・・・「ふつう」。

H30 大阪府 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・H30 大阪 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・主な医薬品とその作用(第21~第60問)

 ・人体の働きと医薬品(第61~第80問)

 ・薬事に関する法規と制度(第81~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は…、

 テキストは、初心者向けでオマケ付きの「 らくらく完全攻略!登録販売者試験合格テキスト&問題集 第4版 」で…、

 過去問は、掲載問題数が一番多い「 超重要!登録販売者過去問題集 '24年版 (2024年版) 」を使えば支障ありません。

こまごましたもの

 登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。

 興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。

 そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。

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