|
| 簿記2級の工業簿記 簿記2級、最大の難敵が「工業簿記」でしょう。こればっかりは、申し訳ないですが、わたし、なんともいえんです。 最初に買ったテキストでは全く理解できず、TACの簿記2級の過去問集を何回か繰り返しただけです。残念ですが、工業簿記は自信を持ってアドバイスできません。 このときの体験が「安物」を使うのは辞めようと思った次第です。結局、高くつきましたわ。 工業簿記は、地道にパターン練習をして問題に慣れておくのが一番かと思います。「何回も問題を解きなおす」事を前提とした勉強をしてください。工業簿記は苦手な人が多いと思います。 実際、みんな苦手です。 結局、最後まで私は苦手なままで、前述したTACの過去問パターン学習でよく出る形式の問題を何度も解くくらいでした、実際の作業は。 皆が皆、工場のあるメーカーに勤めてるわけでないから、あんまりピンとこないから苦手になるのか、と思います。ですから、自分だけができないと思わず、みんなができないと思い、問題演習に勤めてください。 また、本試験で、複雑で見たことのない問題でも、基本問題部分があって、多少得点できるような配慮があるとおもわれます。でないと、みんなおっこちてまうもん。 その基本で得点できる部分がおおきいです。 みんなが苦手な場合、みんなが取れる可能性のある問題で落とすのは、致命的です。工業簿記は深追いせず、基本的な問題集を何べんも解いておけばいいでしょう。 本試験に解けない問題に当たってしまったら、みんなできないのでご安心を。その分、取れるところはしっかり点数を積んでおきましょう。 また、問題を一見して、「あ〜こりゃだめだ」と思ったら、捨ててしまって、商業簿記のほうで取れそうな問題に時間を掛けたあとの、残った時間で適当に解くのもいいかと。
受験したとき 受ける前から、工業簿記が1番のネックだと考えておりました。工業簿記で合格の如何が決ると思ってました。工業簿記の出題がこれまでにないトンチンカンなものであれば不運だと思って次にかける予定でしたし。 簿記2級・概論でも述べたのですが、簿記2級の試験は結構、難易度にばらつきがあるので、難しいダメな回に遭遇したら、はずれにあたったなぁ、と割り切りましょう。 基本的に簿記2級レベルでは、就職上とか転職上、ほとんど、考慮に入れられない資格ですから、むりやりガツガツした勉強の1回合格より、のんきに2〜3回かけてやったほうがいいかな、と思いますね。 それぐらい、わたし、工業簿記に強いプレッシャーを感じるのですよ。工業簿記をマスターしたとしても、これまた、使えない、つーのもプレッシャーの要因なのですが^^ 使えんもんやって、どうすんねん!みたいな。
|
|
|||||||
![]()