「 簿記3級 」タグの投稿記事

電卓の万と千のちょっとだけ早い打ち方

簿記やFPの試験勉強では、いうほど、複雑な数字が出てきません。 たとえば、「売掛金を¥1,285,937,003回収した」とか、「先月の水道光熱費は、¥7,836,452だった」といった、電卓をたくさん打つ細かい数字は、“あまり”出てこない、といった寸法です。 よく見るのは、ざっ...続きを見る

2017年8月28日 10:41 AM

簿記の独学とは?‐自営業者、フリーランス、中小規模の経営者向け

結論から言うと、自営業者、フリーランス、中小規模の企業経営者が、帳簿のやり方や会計処理といった「簿記的なことを身に付けたい」のなら、「簿記3級」を取るほうが、市販本を買って読むよりも、早い、という次第です。 昔から、簿記本や経理本は、犬も食いません。今風に言うとMRE(※)です。...続きを見る

2017年5月26日 9:49 AM

再振替仕訳は期間損益計算‐簿記3級仕訳

仕訳問題で狙われるのが、「再振替仕訳」です。 当該論点の仕訳はカンタンです。しかし、その意味が本当につかめているかどうか、心もとないものがあります。 簿記3級では、「簿記一巡の流れ」に絡んだ出題が多数あり、当該論点も、これに従ったものです。 暗記と記憶だけではダメな論点で、「簿記...続きを見る

2017年5月19日 9:57 AM

決算振り替え仕訳は損益の理解から‐簿記3級仕訳

仕訳問題で狙われそうなのが、「決算振り替え仕訳」です。 仕訳そのものはカンタンなのですが、決算の手順を理解しておかないと、まず切れない仕訳です。 「損益」の導き方を、仕訳上で展開できるようになっておきましょう。 ま、理解さえできていれば、ボーナス問題です。 問題文 「決算振り替え...続きを見る

2017年5月18日 10:50 AM

現金過不足の応用論点には注意‐簿記3級仕訳

仕訳問題で狙われるのが、「現金過不足」です。 まず、当該論点は「実務事項」なので、狙われる可能性が高いです。 そして、同時に、「訂正仕訳」を出題できるので、底の浅い受験生をカンタンに討ち取ることができます。 また、「雑益」と「雑損」を問える数少ない論点なので、この点でも、狙われま...続きを見る

2017年5月17日 9:57 AM

小口現金の補給‐簿記3級仕訳

仕訳問題でときおり出てくるのが、「小口現金の補給」です。 当該論点は「実務によくある」からで、現行の試験が「実務重視」路線であることから、出題される可能性がある論点です。 ま、内容が内容なので、そう難易度の高いものにはなりません。 処理はカンタンなので、「こういう処理をするのだな...続きを見る

2017年5月16日 9:39 AM

従業員貸付金‐簿記3級仕訳

仕訳問題で狙われそうなのが、「従業員貸付金」です。 仕訳そのものはカンタンなのですが、その「前段階」の処理を把握できていないと、意外と仕訳が切れません。 事業者によっては、従業員に低利で資金を融通する制度があります。 こうした次第で、「実務」にも関係してくるので、狙われる論点です...続きを見る

2017年5月15日 10:48 AM

支払地代‐簿記3級仕訳

仕訳問題で狙われるのが、「支払地代」です。 当該論点のポイントは、「正確な勘定科目」が使えるかどうか、です。 言い換えると、「勘定科目を知っているかどうか」の知識問題ってな塩梅です。 土地を借りて支払った費用は、「支払地代」の勘定で処理します。 問題文 よくある問題文としては…、...続きを見る

2016年12月20日 10:09 AM

所得税の源泉徴収税額の納付‐簿記3級仕訳

簿記試験の方針は、「実務重視」路線に切り替わっており、「実務で多用する取引」や「実務上、重要な処理」が、出題されるようになっています。 「所得税の源泉徴収税額の納付」も、こうした背景から、よく出るようになっています。 仕訳そのものは単純でも、源泉徴収制度について理解していないと、...続きを見る

2016年11月25日 10:37 AM

訂正仕訳のコツ‐簿記3級仕訳

仕訳問題で頻出なのが、「訂正仕訳」です。 応用問題中の応用問題で、底の浅い受験生を、即、狩れることもあって、仕訳問題のみならず総合問題でも引っ張りだこの論点となっています。 当該「訂正仕訳」のコツは、「本来なら、どうなっているのか?」を考えることです。 問題文1 よくある問題文と...続きを見る

2016年11月14日 5:38 AM





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