第4級アマチュア無線技士

第4級アマチュア無線技士は、過去問だけをやりさえすればクリアできる試験です。無線工学等は中学レベル(それでもアタマが付いてこなかった)なので、受験には、ほとんど問題がないでしょう。

第4級アマチュア無線について

アマチュア無線免許の受験を申し込むとき、3級の方も考えたのですが、チャットや掲示板等で情報を集めてたら、「4級」と「3級」の免許に、実際問題、基本的な差はないとのこと。

4級の資格でも、充分アマチュア無線を楽しめるとのことでしたので、「4級」の受験にしました。

モールス信号とかがないですし。>4級

実際の勉強では、慣れ親しんだ法律課目である無線法規を先にやり、あとで無線工学という流れでした。

もし、このページを見ておられる方で、「無線工学」をしっかりと、無線について本格的に基礎から学びたい、という人がおられるならば、このページは役に立ちません。

といいますか、文系のわたしはお役に立てそうにありません。アマチュア無線のリンクに詳しいサイトを挙げていますので、技術的なことからばっちり答えられるサイトの方で、勉強してください。

4アマの勉強法

ひたすらに過去問を解くだけです。何も言わず考えず、過去問をやりましょう。わたし、テキストも買ったのですが、いらないです。

(結局、最後まで一度も、精読なかったので。)

過去問は「第4級ハム教室」(東京電機大学出版局)を使用しました。解説もあるのでこれで十分です。

なせ、「ひたすら過去問」かというと、試験問題は過去問と同じ問題が出るらしく、過去問だけしておけばいいのです。厳密に理解するより、合格には過去問演習が一番近道です。

ちなみに、本当の意味でこの試験を悟ったのは受験日の3日前です。

ばからしいのですが、この試験は問題演習オンリィが一番の近道なのだと・・・。そこでテレビを見ながら、ゆっくりのんびり過去問を3回ほどやり、わからないところだけを集中的にするだけ。

実際の試験でも、見た問題ばかりだったので、過去問さえやれば楽勝かと思います。試験の退出可能時間になると多くの人が出て行きました。

受験直前も過去問をちらちらとみました。間違った問題の再確認です。

それだけしたら、十分かもしれません。ちなみに、テストは10分ほどで解いたので、もしかしたら、私は勉強しすぎたのかもしれません^^

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