簿記検定用の計算機(電卓)打ち方例

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 簿記検定の試験勉強を執り行う際に、知っておくと物の役に立つ計算機(電卓)打ち方の例を、以下のページに紹介していきます。当ページは、概論とINDEXです。

 計算機(電卓)には、いろいろな機能があります。たとえば、集計をする「GT」キーや、数字を記憶できる「M+」キーや「M-」キーを筆頭に、「税抜」「税込」「%」などなどです。

 しかしぶっちゃけ言うと、別段、それらを知らなくても、「簿記の試験勉強」はできます。往時のわたしは、右手人差し指1本で入力していましたが、ギリギリで合格できました。

 ですから、以下に述べることは、絶対的に取得せねばならない、「必須」のことではありません。

計算機での“コピペ的”なもの

 しかし、なのです。計算機(電卓)の諸キーを機能を知り、その使い方を身につけると、圧倒的に、比較を絶して計算は楽になります。まず、必要でないキー入力が減ります。計算結果のメモといった要らぬ作業がなくなります。この結果、くだらない“ミス”が減って、試験勉強中のストレスは和らぎ、試験の最終得点は増える、といった塩梅です。

 言うなれば、パソコンのキーボード入力での、ショートカットキー的な存在が、計算機(電卓)の諸キーの位置でありましょう。キーボードのショートカットの「コピー」や「ペースト」、「切取」を憶えたら、キーボードの入力が楽になって、以前より多くのことする事ができるようになったってな現象が、計算機(電卓)においても生じる、といった寸法です。

 まあ、計算機(電卓)が上達しても、肝心の簿記の正確な知識や仕訳処理が身に付いていないと全く意味はありません。

 簿記の試験勉強の優先順位としては、「第3位」くらいに捉えながら、以下の計算機(電卓)の入力例をざっと見ていってくださればと存じます。

簿記検定用の計算機(電卓)打ち方例-お品書き

 いろいろ追加していく予定だけはあります。

消費税の仕訳の計算を計算機(電卓)で行う

 消費税の仕訳に必要な計算を、計算機(電卓)で行うには、どう入力すればいいかを、以下に見ていきます。。。


売価還元法の計算

 売価還元法の計算を、計算機(電卓)上のみでやる打ち方を、このページでは見ていきます。要は、分数の計算。。。


棚卸資産の計算

 棚卸資産の評価の計算を計算機(電卓)上で行うには、どのように操作をすればいいかを見ていきます。。。


足し算と引き算が混在する計算

 キャッシュフロー計算書など、足し算と引き算が混在する計算を計算機でするにはどうしたらいいかを。。。


消費税の仕訳計算

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