副作用対策インデックス

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 登録販売者の試験科目「主な医薬品とその作用(通称:医薬品)」の「漢方処方製剤」の対策ページ。このページでは、漢方処方製剤の「副作用」を一覧化して、まとめている。横断学習用。当該論点は、厳密に憶える必要はないが、チェック用に。何回も眺めて、知識の整理を。

はじめに

 「漢方処方製剤」の副作用ですが、これまた、数が多いです。

 以下の優先順位に従ってやる方が、効率は良いかと思います。参考までに。

優先‐まれ重篤 偽アルドステロン症

 まずもって、優先すべきは、「まれ重篤」な副作用に、「偽アルドステロン症」が生じるものです。

 何と言っても、「数が少ない」からです。

 以下のページに…、

 ・まれ重篤 偽アルドステロン症

 ・まれ重篤 肝機能障害・偽アルドステロン症

 ・まれ重篤 肝機能障害・偽アルドステロン症・間質性肺炎

 …まとめています。

 「偽アルドステロン症」の論点は、「医薬品」や「適正使用」でも頻出論点なので、費用対効果も高いです。

 第1に、「偽アルドステロン症」が生じる漢方処方製剤から、勉強しましょう。

次優先‐心不全などの個別的な副作用

 次に優先すべきは、「個別的な副作用のある漢方処方製剤」です。

 上記ページには、膀胱炎様症状や心不全、鬱血性心不全、偽アルドステロン症が生じやすいといった、個別的な副作用をまとめています。

 今後、問われる可能性が高い上、数も多くないので、押さえておくべきかと思います。

今後の押え‐まれ重篤 腸間膜静脈硬化症

 「まれ重篤」の副作用ですが、これまでは、肝機能障害・偽アルドステロン症・間質性肺炎の「3つ」が問われるだけでした。

 しかし、手引きには、「まれ重篤」の副作用に、「腸間膜静脈硬化症」の記載があります。

 登録販売者試験も、難化傾向にあるので、当該腸間膜静脈硬化症も、チェックだけはしておくべきです。

 「まれ重篤 腸間膜静脈硬化症」に、まとめているので、参考にしてください。

数が少ない

 「まれ重篤」の副作用のうち、単体で「肝機能障害」だけのものがあります。

 「5個」しかないので、押えやすいです。

 ・まれ重篤 肝機能障害

 短時間でチェックできるので、何回も眺めてください。

あまり優先しない‐眺めるだけ

 「まれ重篤」の副作用のうち、「肝機能障害・間質性肺炎」のコンビになっている漢方処方製剤は、実に多いです。

 下記の…、

 ・まれ重篤 肝機能障害・間質性肺炎

 …に、まとめてはいます。

 数が多いので、「後回し」でよく、時間があるときに、「眺める」くらいでいいです。

 すべてのガチ暗記は厳しいので、憶えられるものだけ、憶えていくとよいでしょう。

副作用リンク

 「漢方処方製剤」の「副作用」については、以下のページも参考にしてください。

こまごましたもの

 登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。

 興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。

 そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。

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