令和5年度(2023年度)第2種電気工事士の上期午前学科の過去問+解説インデックス

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 令和5年度(2023年度)第2種電気工事士の上期午前学科の過去問+解説。公式の過去問には解説がないので選択肢ごとに解説を付与します。本ページはガイダンスとインデックスのページです。

インデックス

  1. ガイダンス
  2. 学科過去問リスト
  3. 一般問題
  4. 配線図
  5. やや難・難リスト
  6. チェック問題リスト

ガイダンス

 令和5年度(2023年度)第2種電気工事士の上期午前学科ですが、「おおむね例年通り」といった感じです。

 「チェック問題リスト」でも挙げていますが、試験問題のそこかしこに、変化が見られます。

 しかし、定番問題・頻出問題が相変わらず出題されています。

 ちゃんと勉強したなら、文系の人・工事ド素人の人でも、合格点の6割は、まず取れたように思います。

 難問も出題されていますが、まあ、大丈夫だったかと思います。

 んでは、過去問です。

学科過去問リスト

 第1問から第30問までは、「一般問題」です。

 第31問から第50問までは、「配線図」です。

 なお、学科試験に出た難問等のうち、チェックすべきものを、「2電工学科の要チェック問題リスト」にまとめています。運がよければ、このページで1点取れます。

 んで、難問・やや難問の全リストは、「2電工学科の難問・やや難問リスト」です。

 複線図の問題は、「2電工学科「複線図」の過去問リスト」に、まとめています。

 実力試しや、横断学習に活用してください。

一般問題

 一般問題の全30問、個々のリンクです。

配線図

 配線図の全20問、個々のリンクです。

やや難・難リスト

 「やや難」、または、「難」の問題は、以下のとおりです。

チェック問題リスト

 プラス1点を目指す人向けに、チェックすべき問題・選択肢をまとめています。

合格の生命線‐独学向け教材

 

 憶えられない、点数が伸びない、よく間違える、実力が付かない、何やってんのかわからないという人は、教材を見直してみてください。

 独学向けの良質な教材を使うことこそ、独学合格の“肝”です。

 教材の詳細は「筆記試験の教材」と「技能試験の教材」に述べてますが、読むのがメンドクサイ人は…、

 筆記用のテキストは、絵が多くて漢字の少ない「 ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士筆記試験すいーっと合格(2023年版) 」を、

 筆記用の過去問には、コンパクトで持ち運びやすい「 すい~っと合格赤のハンディ ぜんぶ解くべし!第2種電気工事士 筆記過去問2023 」を使います。

 技能のテキストは、写真の多い「 2023年版 ぜんぶ絵で見て覚える第2種電気工事士技能試験すい~っと合格: 入門講習DVD付 」を…、

 技能の工具は、定番メーカー:HOZANの「ホーザン(HOZAN) 基本工具 DK-28 」を…、

 技能の材料には、工具と同じメーカーの「ホーザン(HOZAN) DK-52 2回セット」を使います。

 (教材には「年度」対応があるので、必ず、自分の受ける年になっているか、確認してください。

 (「技能教材よくある質問(何回分がいいの?等)」も、参考にしてください。)

 で、進み具合や必要に応じて、独学の欠点を補う「ホーザン 合格クリップ」や、「ホーザン 合格ゲージ P-925」、「ホーザン 合格配線チェッカー Z-22」、「ホーザン-HOZAN-合格マルチツール」を追加投入してください。

 以上で揃えれば、独学の環境としては、鉄壁です。

PDF過去問の閲覧

 

 PDFの閲覧は、スマホだと画面が小さくて見難く、PCだとキーボードやマウス、配線等が邪魔で、かなりイライラします。

 本格的な“過去問演習”には、「タブレット」が最も勝手がよく、ストレスが少ないです。

 手許に「タブレット」がない人は、最もコスパの高い、アマゾンの「Fire HD」を推薦します。他のタブレットと性能が遜色ないくせに、値段は数割安く、もちろん、PDF過去問の閲覧も可能で、費用対効果が秀逸です。

 受験が終わっても、危険物や消防設備士等の試験で使えるし、サブ機としても使えます。2電工を機に「Fire HD」を検討するのも、損はないです。

第2種電気工事士のこまごましたもの

 「第2種電気工事士:独学資格ガイド」でも述べていますが、2電工は圧倒的な求人数を誇る優良資格で、人生の保証・保険になる資格です。わたし個人、とって本当に損がなかったと、ひしひし感じています。何か資格でも、とお考えの方は、いの一番に2電工を推薦します。

 先述したように、文系・電気ド素人でも、試験に巨大なハンデはないので、食わず嫌いをせず、挑戦してみてください。

 第2種電気工事士に関するこまごましたことは、ブログにも投稿しています。興味のある方は、「第2種電気工事士:ブログ記事」をばご参考ください。

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