自己管理は、お勉強にとって必要不可欠でございます。
なにしろテキストは、難解な日本語のオンパレードでございます。
自由気ままにテキストに接していれば、いつかは頭痛持ち。
はてには世を儚んで庵を結ぶがオチでございます。
自己管理は何が難しいてっと、その字が難しいのでございます。
だいたい「自己」と冠するものは、眉唾物が多いものでございます。
時をかえっては自己批判・自己分析といった言葉が頭をよぎるものでございます。
おサルがらっきょをむいて「アラ?御中身はどこぞにおわします?」と首をひねるを、笑う人がございます。
しかし、人がらっきょの皮むき如きをすると神妙な顔をするものでございます。
神妙な顔ですることにロクなことはなく、穀を潰して終わるものでございます。
自己管理など権力を内在化したか、内面化するでもしないと、うまく作用しないものでございます。
給金もかかってないのに自己管理なんて、不健康かと存じます。
お勉強での自己管理を、小学生でもわかるようにいえば、「8時からはお勉強よ」「お夕食までにおさらいよ」でございます。
ユダヤ人の長老は、2:8の法則を考え付きました。
要するに、自分のできる「2」の部分だけに集中せよというわけでございます。
いつするかは決めやすいのでございます。
何ができるかは決めにくいのでございます。
勉強計画が破綻しやすいのは、自己管理能力が低いからではございません。
やる内容の難易度がわからないからでございます。
やってみたら難しくまた重要論点であるのに、お勉強時間を1時間しか取っていなかったら、後々の勉強計画は押されに押され、焦りに焦るがオチでございます。
やる時間だけは決められる。
決めた時間にお勉強に取り掛かかることができていけば、後は野となれ山となれ。
船頭多くしてハイキングでございます。
コンスタント続けられれば、6割できれば上々のお勉強は終わったも同然でございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年11月24日 11:19 AM |
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あらかじめ決めておくとよいものがございます。
それはお金についてでございます。必要経費のお話でございます。
人間、何がイヤかというと追加的な出費でございます。
あとからあとから小銭を出すのは、気持ちのよいものではないのでございます。
ですから、予算をあらかじめ決めておくとアレコレ逡巡しなくてもよいのでございます。
考えると思い悩む事とは、似ていて非なるものでございます。
もぉぅ〜おぅぅー悩み無用〜♪とは、蓋し名フレーズでございまして、アレコレ思い悩むことはまず無用だと思し召せ。
思い悩みの9割は、アタマの中のことでございまして、1年後には何を悩んでいるかさえ憶えていないもの。
昨年の今、わたくしは何で悩んでいたか思い出せないものでございます。。。
。。。独り身の侘しき仮住まいは通年でございますから、コレは今も悩み事でございますね。。。今日もまた、袖と枕を涙で(ry
・・・お金の話に戻したく存じます。
お金は追加出費を強いられたときに、嫌な気分を味わうものでございます。
結局は買わなくてはならぬと理解はしていても、胸糞悪い気分でございます。
気分は後引くものでございますから、できるだけ良くしておくのが生活のコツでございます。
お勉強への出費は、別段に楽しくない出費。
であるからこそ、最初から予算枠を設けておくのでございます。
雑品費やら文房具購入費とやらの名目で、月初に設定するだけでございます。
お勉強に必要なモノは別立て予算としておけば、それに纏わる購入の時間とストレスをカットできるものでございます。
なあに毎月1,000円・2,000円の現金を、巾着の中に入れていくだけでございます。
ついでにレシートを放り込んでいって、巾着の中の残高を把握するだけでよいのでございます。
月末にお金が余れば、プリンケーキか上等のいちごショートを買うオマケまで付いてくるのが、この巾着予算方法の醍醐味でございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年11月23日 11:45 AM |
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どの簿記の本にもキッチリ書いていませんが、簿記の点数を必ず数点挙げるコツがございます。
それは単純でございます。
数字をきれいに書くだけでございます。
なあにタネは簡単でございます。
数字をきれいに書くと数字の読み違えを抑えることができます。
よって計算ミスが防止でき、結果、数点上乗せできるというわけでございます。
くしゃくしゃ数字で何度も計算ミスの失点を犯したわたくしは、以後実生活においても、この数字をきれいに書く警句を守っているのでございます。
気を抜くと「1」と「7」、「3」と「5」、「7」と「9」の区別がつかなくなる悪筆のわたくし。
いまさらながら、キチンと字が書けさえすれば処々でトクであることを身をもって知ったのでございます。
恋文のひとつでも書けたならば。。。と袖と枕を濡らすわたくしでございます。
人生、些事で成り立っているものでございます。
わからんなぁという原因には、理解不足があることに間違いはございません。
それでは、理解の不足はどこからきたのか?というわけでございます。
ダメテキストやダメ問題集は別にして、たいがいは読者が理解できるよう書かれているものでございます。
それができないということは、読み手がどこかをうっちゃらかしていたり、見落としているからでございます。
わたくし自身が理解不足に至ったときを思い起こしてみたところ、ぐちゃぐちゃのメモ書きやうなぎのような下線・マーキングに考え至ったのでございます。
一か八かのるかそるかの配属・転属希望書を書くキレイな字で、メモを書けとは申しません。
テキストの記述や問題集の解説に、さじをあてて線を引けとは申しません。
ただ、ちょっとだけ雑念払ってスッと書き引きすることを、オススメするものでございます。
理解が不足してしまったのは、サンスクリット如きのメモ書きやミミズがタップダンスを踊っているかのような下線に、遠因なきにしもあらずと思うわたくしでございます。
| カテゴリー: 過去のススメ | | 2006年11月22日 11:36 AM |
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