独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

きんちゃく袋のご予算

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

あらかじめ決めておくとよいものがございます。
それはお金についてでございます。必要経費のお話でございます。
人間、何がイヤかというと追加的な出費でございます。
あとからあとから小銭を出すのは、気持ちのよいものではないのでございます。
ですから、予算をあらかじめ決めておくとアレコレ逡巡しなくてもよいのでございます。
考えると思い悩む事とは、似ていて非なるものでございます。
もぉぅ〜おぅぅー悩み無用〜♪とは、蓋し名フレーズでございまして、アレコレ思い悩むことはまず無用だと思し召せ。
思い悩みの9割は、アタマの中のことでございまして、1年後には何を悩んでいるかさえ憶えていないもの。
昨年の今、わたくしは何で悩んでいたか思い出せないものでございます。。。
。。。独り身の侘しき仮住まいは通年でございますから、コレは今も悩み事でございますね。。。今日もまた、袖と枕を涙で(ry
・・・お金の話に戻したく存じます。
お金は追加出費を強いられたときに、嫌な気分を味わうものでございます。
結局は買わなくてはならぬと理解はしていても、胸糞悪い気分でございます。
気分は後引くものでございますから、できるだけ良くしておくのが生活のコツでございます。
お勉強への出費は、別段に楽しくない出費。
であるからこそ、最初から予算枠を設けておくのでございます。
雑品費やら文房具購入費とやらの名目で、月初に設定するだけでございます。
お勉強に必要なモノは別立て予算としておけば、それに纏わる購入の時間とストレスをカットできるものでございます。
なあに毎月1,000円・2,000円の現金を、巾着の中に入れていくだけでございます。
ついでにレシートを放り込んでいって、巾着の中の残高を把握するだけでよいのでございます。
月末にお金が余れば、プリンケーキか上等のいちごショートを買うオマケまで付いてくるのが、この巾着予算方法の醍醐味でございます。


この方法は、巾着なり財布なり銀行の封筒なりくつしたなりで、現金を放り込んでおくことが大切でございます。

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