「 勉強 」タグの投稿記事

勉強しない「めやす」の室温30度

夏の暑いとき、とりわけ、日中の時間帯は、勉強をやめます。 われわれは、戦車兵でも潜水艦乗りでもありません。暑いさなかに頑張っても、意味はないです。 スマホなりPCでも、熱を持ち出すと、動きが悪くなります。 「頭」だって同じで、暑くなればなるほど、動かなくなります。 目安は、「室温...続きを見る

2016年8月1日 9:51 AM

受験生は、最低でも試験の3日前から禁酒する

結論から言うと、試験の3日前となれば、アルコールを控えるべし、という次第です。 端的に言うと、アルコールと試験勉強とは、相性が非常に悪いです。 というのも、アルコールを飲むと“記憶がなくなる”からで、『憶える』作業である試験勉強と飲酒とは、全く正反対の水油的・夫婦的な関係に立つの...続きを見る

2015年11月11日 11:40 AM

勉強の手の抜くという発想

一生懸命にがんばる姿勢は、大事ではあります。 「がんばり」は、人間の1つの評価であることは、間違いありません。 経営者なり上級管理職なりは、自分の手足となって、自分の言ったことを確実に消化・処理してくれる人を探しています。 彼らは、自分の言ったことに対して、手を抜くとか勝手に変え...続きを見る

2014年10月13日 12:13 PM

アルコールとお勉強の正しい関係

アルコールには、記憶をなくす「忘却作用」があります。 このため、アルコールと試験勉強は、実に相性が悪いのです。 お酒を飲む人なら、記憶がなくなった経験があるはずです。 記憶がなくなるほど飲んだ経験のない人でも、昨日何軒行ったか、何杯飲んで何を食べたかといったことを、詳細に思い出せ...続きを見る

2014年9月26日 1:43 PM

深刻すぎると試験には受からない

深刻に考えるのは、まじめに一生懸命にやっている反対証明なので、いいことはいいのです。 ただし、深刻がすぎると逆に足を引っ張りかねないので、注意が必要です。 深刻すぎると気持ちが萎縮してしまって、勉強の能率が落ちるからです。 ちょっとした間違いで衝撃を受けてしまいます。ちょっと忘れ...続きを見る

2014年8月26日 10:33 AM

おっさんとおばさんが試験に落ちる理由-仕事と試験の違い

久々に勉強することになった、おっさんやおばさんへのアドバイスです。 端的に結論を言うと、年配のおっさんやおばさんは、仕事と試験の違いに慣れていないために、試験に落ちるという次第です。 統計データ上、若い人の方が試験には受かります。反対に、30代以降の合格率は、芳しくないことが多々...続きを見る

2014年8月4日 12:36 PM

「早い」勉強をするための条件

昔の科挙のように、数日かけて試験が行われるのであれば、別に「早くやる」必要はないです。 しかし、現在の試験とは、制限時間が決められています。当該制限時間内に、問題を解き切って、合格点を確保しないといけないわけです。 だから、試験勉強には、「意識的に早くする」練習が必要となってきま...続きを見る

2014年7月24日 11:34 AM

試験に落ちる人の特徴は、無意味なやる気と怠惰

“受かる”試験勉強のコツは、「点になるところは、満遍なくやる」ことです。 点になるところとは、毎年のように出る定番事項や、数年に一回は出される頻出事項です。 そういうところは、どんなにめんどくさくても、やります。遺漏なく、憶えます。 なぜなら、どれほど面倒であっても、やれば、1点...続きを見る

2014年7月23日 11:28 AM

資格試験の勉強とは、処理能力の勉強でもある。

資格試験の勉強とは、まず、目の前の試験科目の勉強です。 当たり前のことです。宅建なら民法とかの勉強になりますし、簿記なら取引の認識や処理、計算方法を勉強することになります。 しかし、わたしくが言いたいことは、これらは「オモテ」の勉強である、ということでございます。 言うなれば、そ...続きを見る

2014年3月7日 10:20 AM

「勉強中」が評価されない資格試験

資格試験の勉強というのは、「合格してなんぼ」のものでございます。 資格試験においては、「勉強をしている」というのは、評価されないと「きびしめ」に考えておいてよいでしょう。 人を採用する際の履歴書を思い浮かべてみてください。 「○○資格取得」と書かれた履歴書。 「○○資格勉強中」と...続きを見る

2014年2月18日 9:33 AM





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