116問‐東京都 H29年度(2017年度)過去問と解説

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 本問は、「救済制度の対象」についての問題です。基礎・基本的なものばかりなので、難しいところはありません。テキストと過去問を繰り返しておけば、まず、取れます。

116問‐救済制度の対象

 

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 本問の難易度は、「ふつう」です。

 なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。

解説

 請求の期限がないものは、「4」の「障害児養育年金」です。

 同様に、「障害年金」もありません。

 車の事故の後遺障害を思い浮かべてみてください。事故当初は大丈夫でも、年月が経過するに連れて、障害が現れることが考えられます。

 「事故の日より○年」とか「初診日から○年」などと、時効の起算日を一概に決めてしまうと、障害が顕現したときには、もう消滅時効にかかっているケースも出てきます。これだと、被害の救済にならなくなってしまいます。

 んなもんで、先の障害系の「障害児養育年金」と「障害年金」には、時効が設けられていないと思われます。間違っていたら、御一報ください。

答え

 「正しい」のは、「4」と相なります。

 正解:4

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適正使用

 101問:添付文書1・・・「ふつう」。

 102問:添付文書2・・・「ふつう」。

 103問:添付文書3・・・「ふつう」。

 104問:使用しない・・・「ふつう」。

 105問:してはいけない・・・「ふつう」。

 106問:服用しない1・・・「難」。

 107問:服用しない2・・・「ふつう」。

 108問:相談すること・・・「ふつう」。取れる。

 109問:保製品表示管等・・・「ふつう」。

 110問:緊急安全性情報・・・「ふつう」。

 111問:総合機構HP・・・「ふつう」。

 112問:副作用情報収集・・・「ふつう」。

 113問:副作用報告1・・・「ふつう」。

 114問:副作用報告2・・・「ふつう」。

 115問:救済制度・・・「ふつう」。

 116問:救済請求期限・・・「ふつう」。

 117問:救済支給対象・・・「ふつう」。取れる問題。

 118問:PL・・・「ふつう」。

 119問:PPA・・・「ふつう」。

 120問:啓発活動・・・「ふつう」。

H29 東京都 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・H29 東京 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・人体の働きと医薬品(第21~第40問)

 ・薬事に関する法規と制度(第41~第60問)

 ・主な医薬品とその作用(第61~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は、テキストは、初心者向けでオマケ付きの「らくらく完全攻略! 登録販売者試験 合格テキスト&問題集」と、掲載問題数が一番多い「超重要 登録販売者 過去問題集」を使えば支障ありません。わたしはこれで「117点」取れました。

 また、公式の過去問は、PDFで配布されています。過去問演習は、「タブレット」が便利です。もってない人は、受験を機に、アマゾンの「Fire HD」を推奨します。最優秀のコスパです。

こまごましたもの

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