登録販売者 福岡県 過去問+解説 令和7年度(2025年度)第5問

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 登録販売者 福岡県 令和7年度(2025年度)試験の第5問は、「基本知識」の「セルフメディケーション」の問題です。テキストを精読し、過去問演習を繰り返していれば、まず、解ける問題です。貴重な1点を確保です。

福岡県 第5問‐セルフメディケーション

 

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難易度コメント+こたえ

 本問の難易度は、「ふつう」です。

 テキストをきっちり読み込んでおけば大丈夫なはずです。

 なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。

選択肢ア

 選択肢アの「登録販売者が一般の生活者へ情報提供するにあたり、セルフメディケーションを的確に推進する ため、症状が重い場合であっても、医療機関の受診ではなく一般用医薬品による対処を勧めること が適切である。」ですが、誤った記述です。

 んなーこたないですね。受診勧奨ですよ。

 常識的に判断ですよ。

 よって、選択肢は、「誤」となります。

選択肢イ

 選択肢イの「体調不良や軽度の症状等について一般用医薬品を使用して対処した場合であっても、一定期間若 しくは一定回数使用しても症状の改善が見られない又は悪化したときには、医療機関を受診して医 師の診療を受ける必要がある。」ですが、正しい記述です。

 そうした方がいいですよねー。

 よって、選択肢は、「正」となります。

選択肢ウ

 選択肢ウの「一般用医薬品にも使用すればドーピングに該当する成分を含んだものがあるため、登録販売者は、 スポーツ競技者から相談があった場合は、専門知識を有する薬剤師などへの確認が必要である。」ですが、正しい記述です。

 そのとおりの記述です。

 ドーピングは、専門的なことなので、登録販売者が対処するものではないですよ。

 よって、選択肢は、「正」となります。

選択肢エ

 選択肢エの「一般用医薬品で対処可能な症状等の範囲は、医薬品を使用する人によって変わるものであり、例 えば、乳幼児や妊婦等では、通常の成人の場合に比べ、その範囲は限られる。」ですが、正しい記述です。

 乳幼児や妊婦は、禁忌があるので、その分だけ、範囲が狭まりますよね。

 よって、選択肢は、「正」となります。

答え

 「ア」は「誤」です。

 「イ」は「正」です。

 「ウ」は「正」です。

 「エ」は「正」です。

 「正しい組み合わせ」は…、

 正解:3

 もし、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が上がります。

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基本知識

 1問:医薬品

 2問:医薬品のリスク評価

 3問:医薬品のリスク評価2

 4問:健康食品

 5問:セルフメディケーション

 6問:医薬品の副作用

 7問:一般用医薬品の適正使用

 8問:医薬品の相互作用

 9問:医薬品と食品の相互作用

 10問:小児等の医薬品の使用

 11問:高齢者の医薬品の使用

 12問:購入者への対応

 13問:プラセボ効果

 14問:医薬品の品質

 15問:セルフメディケーション

 16問:アレルギー(過敏反応)

 17問:一般用医薬品の役割

 18問:販売時のコミュニケーション

 19問:サリドマイド訴訟及びHIV訴訟

 20問:CJD訴訟及びスモン訴訟

令和7年度 福岡県 科目別

 ・令和7年度 福岡県 インデックス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・人体の働きと医薬品(第21~第40問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第41~第60問)

 ・主な医薬品とその作用(第61~第100問)

 ・薬事に関する法規と制度(第101問~第120問)

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は…、

 テキストは、初心者向けでオマケ付きの「 らくらく完全攻略!登録販売者試験合格テキスト&問題集 第4版 」で…、

 過去問は、掲載問題数が一番多い「 超重要!登録販売者 過去問題集 '26年版 (2026年版) 」を使えば支障ありません。

こまごましたもの

 登録販売者の独学方法については、「登録販売者の独学」を、参考にしてください。

 登録販売者のブログ記事などは、「サイトマップ」に、挙げています。

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