令和7年度の福岡県(九州ブロック)の登録販売者試験の人体のもくじ。「人体の働きと医薬品」は「20問」出題で、福岡県(九州ブロック)の問21~問40までを占める。個々の問題への総リンクを挙げる。総評的なことも。
令和7年度の福岡県(九州ブロック)の「人体」ですが、何気に難化しており、全ブロックの中でも、トップレベルの難しさでした。(他のブロックは、医薬品を難しくした調整でしょう、人体がカンタンでした。)
九州ブロックでは、問題のレベルが全体的に底上げされており、また、新手の出題もあったりで、手を焼いたはずです。
とはいえども、点が全く取れないわけではなく、ちゃんと勉強した人なら、そこそこ点が取れたと思います。
理想を言えば、「16~18点」くらいは、取っておきたいです。
人体ですが、全国的な傾向として、各器官の定義が問われるようになっています。
とりわけ、「九州ブロック」の人体は、顕著に問われてました。
まあ、出題されていると言っても、“テキストそのまんま”の記述なので、大きな脅威ではないのですが、問題は、今後です。
定義の記述の語句が変えられたり入れ替えされたりする可能性がかなり高いです。
しっかり見ておくべき!!!と主張しておきます。
また、例年通り、「カタカナ語句」の出題が多いです。正確に憶えておきましょう。問題を作りやすいんですよねー。
ほいで、例年通り、「副作用」は、テキストの“すべて”が出てます。
端折ることなく、テキストを精読しておきましょう。
使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は…、
テキストは、初心者向けでオマケ付きの「 らくらく完全攻略!登録販売者試験合格テキスト&問題集 第4版 」で…、
過去問は、掲載問題数が一番多い「 超重要!登録販売者 過去問題集 '26年版 (2026年版) 」を使えば支障ありません。
登録販売者の独学方法については、「登録販売者の独学」を、参考にしてください。
登録販売者のブログ記事などは、「サイトマップ」に、挙げています。
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