7問‐福岡県 過去問と解説

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 本問は、「基本知識」の「プラセボ効果」の問題です。テキストを精読し、過去問演習を繰り返していれば、まず、解ける問題です。貴重な1点を確保です。

7問‐プラセボ効果

 

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難易度コメント+こたえ

 本問の難易度は、「ふつう」です。

 テキストをきっちり読み込んでおけば大丈夫なはずです。

 なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。

選択肢ア

 選択肢アの「プラセボ効果は、医薬品を使用したこと自体による楽観的な結果への期待(暗示効果) や条件付けによる生体反応、時間経過による自然発生的な変化等が関与して生じると考え られている。」ですが、正しい記述です。

 「プラセボ効果」の正しい記述です。

 選択肢の太文字部分は、頻出キーワードなので、ガチ暗記してください。

 他県では、「穴埋め問題」でも、よく出ています。

 よって、選択肢は、「正」となります。

選択肢イ

 選択肢イの「医薬品を使用したとき、結果的又は偶発的に薬理作用を生じることをプラセボ効果とい う。」ですが、誤った記述です。

 間違っているのは、「薬理作用」のところです。

 正しくは、「薬理作用によらない作用」です。

 よって、選択肢は、「誤」となります。

 選択肢の「結果的又は偶発的に」は、重要なキーワードなので、押えておきましょう。

選択肢ウ

 選択肢ウの「プラセボ効果によってもたらされる反応や変化には、望ましいもの(効果)と不都合な もの(副作用)がある。」ですが、正しい記述です。

 そのとおりの記述です。テキストで確認しておきましょう。

 よって、選択肢は、「正」となります。

選択肢エ

 選択肢エの「プラセボ効果は主観的な変化だけではなく、常に客観的に測定可能な変化として現れる ものである」ですが、正しい記述です。

 「プラセボ効果」は、客観的な数字になって、現れることもあります。

 よって、選択肢は、「誤」となります。

答え

 「ア」は「正」です。

 「イ」は「誤」です。

 「ウ」は「正」です。

 「エ」は「誤」です。

 「正しい組み合わせ」は…、

 正解:2

 もし、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が上がります。

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基本知識

 1問:副作用・・・「ふつう」。

 2問:医薬品の使用・・・「ふつう」。

 3問:相互作用・・・「ふつう」。

 4問:医薬品の基準・・・「ふつう」。

 5問:小児・・・「ふつう」。

 6問:高齢者・・・「ふつう」。

 7問:プラセボ効果・・・「ふつう」。

 8問:医薬品の品質・・・「ふつう」。

 9問:一般用医薬品の役割・・・「ふつう」。

 10問:妊婦等・・・「ふつう」。

 11問:医薬品の本質・・・「ふつう」。

 12問:販売時のコミュニケーション・・・「ふつう」。

 13問:一般用医薬品の対処範囲・・・「ふつう」。

 14問:医薬品のリスク評価・・・「ふつう」。

 15問:販売時のコミュニケーション・・・「ふつう」。

 16問:健康食品・・・「ふつう」。

 17問:医薬品による副作用・・・「ふつう」。

 18問:サリドマイド製剤及びサリドマイド訴訟・・・「ふつう」。

 19問:スモン及びスモン訴訟・・・「ふつう」。

 20問:クロイツフェルト・ヤコブ病・・・「ふつう」。

R3 福岡県 科目別

 苦手科目の克服等には、以下の科目別リンクを利用してください。

 ・R3 福岡 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・人体の働きと医薬品(第21~第40問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第41~第60問)

 ・主な医薬品とその作用(第61~第100問)

 ・薬事に関する法規と制度(第101問~第120問)

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は…、

 テキストは、初心者向けでオマケ付きの「 らくらく完全攻略!登録販売者試験合格テキスト&問題集 第4版 」で…、

 過去問は、掲載問題数が一番多い「 超重要!登録販売者 過去問題集 '26年版 (2026年版) 」を使えば支障ありません。

こまごましたもの

 登録販売者の独学方法については、「登録販売者の独学」を、参考にしてください。

 登録販売者のブログ記事などは、「サイトマップ」に、挙げています。

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