60問‐東京都 H29年度(2017年度)過去問と解説

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 本問は、監督処分についての問題です。基礎・基本的なものばかりなので、難しいところはありませんが、1つだけ、選択肢がいやらしいです。まあ、テキストと過去問を繰り返しておけば、まず、取れます。

60問‐監督処分

 

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 本問の難易度は、「やや難」です。

 なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。

解説:a

 テキストそのとおりの記述です。こういう、ストレートな出題があるので、テキストをよく読んでおきましょう。

 よって、選択肢の「a」は、「正」と相なります。

解説:b

 誤りです。難しい部類の選択肢です。

 「収去」できるのは、「不良医薬品」等で、それも、「最少分量」です。

 「帳簿書類」は、「検査」するのみで、収去まではできません。

 よって、選択肢の「b」は、「誤」と相なります。

 本選択肢は、テキストの読み込みが甘いと、間違ってしまうはずです。わたしは間違えました。

解説:c

 誤りです。処罰され、「罰金刑」が課せられます。

 「罰則」のところまで出題されます。きっちり、テキストを読み込んでおきましょう。

 よって、選択肢の「c」は、「誤」と相なります。

解説:d

 正しい記述です。都道府県知事は、改善命令を出せます。

 よって、選択肢の「d」は、「正」と相なります。

答え

 「a」は「正」です。

 「b」は「誤」です。

 「c」は「誤」です。

 「d」は「正」です。

 「正しい組み合わせ」は、「3」と相なります。

 正解:3

 さて、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が取れます。

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法規

 41問:目的定義・・・「やや難」。

 42問:医薬品定義・・・「やや難」。

 43問:要指導医薬品・・・「ふつう」。

 44問:毒薬劇薬・・・「ふつう」。

 45問:記載事項・・・「ふつう」。

 46問:医薬部外品等・・・「ふつう」。

 47問:食品・・・「ふつう」。

 48問:販売業・・・「ふつう」。

 49問:薬局・・・「ふつう」。

 50問:店舗販売業・・・「ふつう」。

 51問:販売記録・・・「ふつう」。

 52問:第二類医薬品・・・「ふつう」。

 53問:陳列・・・「ふつう」。

 54問:掲示事項・・・「ふつう」。

 55問:特定販売1・・・「ふつう」。

 56問:特定販売2・・・「ふつう」。

 57問:濫用医薬品・・・「ふつう」。取れる問題。

 58問:広告・・・「やや難」。

 59問:販売規制・・・「ふつう」。

 60問:監督処分・・・「やや難」。定番問題。

H29 東京都 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・H29 東京 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・人体の働きと医薬品(第21~第40問)

 ・薬事に関する法規と制度(第41~第60問)

 ・主な医薬品とその作用(第61~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は、テキストは、初心者向けでオマケ付きの「らくらく完全攻略! 登録販売者試験 合格テキスト&問題集」と、掲載問題数が一番多い「超重要 登録販売者 過去問題集」を使えば支障ありません。わたしはこれで「117点」取れました。

 また、公式の過去問は、PDFで配布されています。過去問演習は、「タブレット」が便利です。もってない人は、受験を機に、アマゾンの「Fire HD」を推奨します。最優秀のコスパです。

こまごましたもの

 登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。

 興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。

 そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。

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