本問は、「適正使用」の「救済制度の給付」についての問題です。基礎・基本的なものばかりなので、難しいところはありません。テキストと過去問を繰り返しておけば、まず、取れます。
(クリックして拡大。)
本問の難易度は、「ふつう」です。
知識問題ですね。
「医薬品の副作用による疾病(入院治療を必要とする程度)の治療に伴う医療費“以外の費用”」とあります。
ここから、「4」の「医療手当」です。
「1」の「葬祭料」ですが、「医薬品の副作用により死亡した人の葬祭を行うことに伴う 出費に着目して給付されるもの(定額)」です。
「2」の「遺族年金」は、「生計維持者が医薬品の副作用により死亡した場合に、その遺 族の生活の立て直し等を目的として給付されるもの(定額) ただし、最高10年間を限度とする。」です。
「3」の「障害年金」は、「医薬品の副作用により一定程度の障害の状態にある18歳 以上の人の生活補償等を目的として給付されるもの(定額)」です。
「5」の「遺族一時金」は、「生計維持者以外の人が医薬品の副作用により死亡した場合 に、その遺族に対する見舞等を目的として給付されるもの (定額)」です。
正解:4
さて、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が取れます。
・医薬品に共通する特性と基本的な知識(午前:第1~第20問)
使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は…、
テキストは、初心者向けでオマケ付きの「 らくらく完全攻略!登録販売者試験合格テキスト&問題集 第4版 」で…、
過去問は、掲載問題数が一番多い「 超重要!登録販売者過去問題集 '25年版 (2025年版) 」を使えば支障ありません。
登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。
興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。
そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。
★みんなとシェアする