| ・通関士の独学用テキスト・問題集 ※ 平成18年度より出題形式と配点が大きく変わっています。過年度のデータですので、ご注意ください。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 通関士試験の問題のレベルは、比較的やさしい分野にはいります。過去問演習で合格可能ですが、むずかしいのはその試験方式です。 このページの情報の信頼度はあえて、「A 」にしてます。オイラは2回の受験で合格しました。2年も時間を費やせば、誰でも1言家になれますw
通関士編では、「長年の独学経験を生かし、今のわたしが再受験するならどれを使うか?」という観点から、独学でつかえるテキストや問題集を見ていきます。 ※ 出題形式が大きく変わったので、「A」から「C」にしました。(06/8/21) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・通関士の教材 ※ 平成18年度より「記述式」はなくなり「選択式」となりました。選択式の問題集を是非、入手してくださいね。 何はともあれ、教材はLECが一番信用が置けるので、LECの通関士シリーズをそろえていくのが良いかと思います。 通関士試験の特徴のひとつに、記述式試験にあります。この記述式は、昔なつかしの「穴埋め方式」です。 ( )の中に正確な語句を記入するテストです。 ・・・そう・・・丸暗記が要求される、過酷な試験なのです^^; テキストは、穴埋め式の試験があるということを前提にして、選びましょう。 穴埋めの試験は各法律の条文をもとに出題されるます。ですから、テキストは、多少、わかりにくい表現が多くても、もとの条文を崩さないテキストである必要があります。 同じテキストを読むとしても、条文のままで書かれたテキストを読むことは、これ即ち、記述式の対策もしているわけです。 「テキストを読む」ということが試験対策上、択一式と記述式に2重化されるので、できるだけ条文ママのテキストを選ぶことをオススメします。 わたしは、LECの「出る順通関士シリーズ テキスト、過去問、記述式問題集の全てを、LECでそろえました。 2回の受験ともに、LECの教材を使いました。 わたしは、法改正が少なかったので、テキストを買い換えませんでしたが、大きな改正があったり試験制度が変化したときは、必ず買い換えてくださいね。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・通関士のポイントは模試 先ほど通関士の難しいところは、試験方式といいました。詳しくは、勉強法のページを覗いてもらえばわかると思いますが、いくつもいくつもの試験形式をパスしないといけないのが通関士試験です。 試験制度への慣れが必要というわけです。 いまいち、ピンとこない特殊といえば特殊な試験形式なんですよ。 この「慣れ対策」のためにも、模試は積極的に受けてください。わたしの1回目の不合格は、この試験形式への対策ミスでした。 試験の出題がやさしめであるために、試験を甘く見てしまいがちですが、ゆめ、対策を怠らないようにしてください。 試験慣れには模試が一番です。自分のつまづく点を、模試で発見して本試験に持ち込まないようにしてください。 なぜかしらん、ミスをする自分を発見するでしょう・・・なぜかしらん、問題を解くときに焦る自分を発見するでしょう・・・、これが大切です。 オイラは、2回目の受験時に、クレアールアカデミーの模試問題集を利用して、本番の疑似体験をしました。キッチリ時間を計って取り組むことで、市販の問題集でも臨場感は味わえます。 (オイラは本試験という模試を受けたことがあるので、十分、試験形式には慣れきっているのですよ^^;ですから、事実上の模試は受けませんでした。1回目の受験の人は必ず、模試を受けてくださいネ!) とはいえ、時間がない人は過去問演習だけで、じゅうぶん合格できることもココに明記しておきます。 試験形式を意識しながら、問題演習をしてください。 テキストは、出る順のテキストを利用し、問題演習は「セレクト本試験問題集」をやる。記述式は「記述式対策問題集」でコツコツ潰していく。 応用期の問題演習は、過去問をメインに置き、その理解度をその他の問題集で試すというのがいいでしょう。 LECの出る順通関士シリーズ LECで基礎的な部分を固めてから、クレアールやワセダセミナー等の模試を積極的に受けてください。そうすれば、合格は万全です。 (ま、LECの過去問と記述式問題集をマスターすれば、ほぼ合格レベルですが^^;)
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