| ・コトバとしての未経験の感覚−法律用語 オイラは大学は法学部卒業なのですが、いわゆる法律を学ばないコースに在学していました。 ですから、法律は苦手です。 在学時にはいくつも法律の科目を落としていました。 卒業後、法律の資格を取ったのが縁で、法律用語には慣れましたが、大学在学時はチンプンカンプンでした。 ちなみに、ほとんど1回は落としてます。民法、行政法、憲法TU、刑法、、、ほとんどwww −−−−−−−−−−−−−−−−−−− 法律用語は基本的には簡単です。使い方を知るだけです。 法律の言葉には「定義」があります。 こういう意味で使います、そういうルールです、という基本的な取り決めがされています。これが定義です。 法律の最初は、定義から始まります。「この法律では〇〇とは××をいう。」という形式の条文があるはずです。 本当のところ、法律用語が難しいと感じるのは、「定義」から始まる体系というのに、ピンと来ないのからではないかと思ってます。 大学在学時は、定義・定義で進められることに反感を覚えていたので、「法律行為とは?」「法とは?」と定義から始まっていく法律の授業に、サッポリついていけなかった記憶がありますwww 定義から始まる文章なんて日常生活でも絶遠です。 たとえば、「プロレスとはなんだ?」と、対象を厳密に突き詰めていく行為なんて、普通に生きていたらしないでしょう。 普段、定義なんて考えもしないし、見もしないから、むずかしいなぁと思ってしまうものだ、としみじみ思います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 法律というのは、コトバの定義で始まっていくものです。 定義に定義が、じゅんじゅんに積み重なっていくと考えてみてください。法律とはルール集だと。 ですから、一読して早々にわかるものではないと。 極端にいえば、慣れたら誰でもわかる、というわけです。なんどもテキストや条文にあたっていけば、自然とその世界に慣れて生きます。 法律用語の「慣れること」に、法学部卒か否かは関係ないです。 法律用語は「慣れ」なので、法律用語の感覚を磨くには、勢いよくガツガツ暗記するよりも、「慣れ」を前提に、テキストや問題集、過去問でじっくり涵養すべきものです。 法律用語を体感的にいえば、どのみち慣れないとピンとこない、と思っています。 アタマでわかっただけ、暗記で脳ミソに入れいているだけでは、少しの引っかけ問題で、玉砕するのです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 慣れちゃえば簡単だよ、という法律用語ですが、ぶっちゃけいうと、資格試験のベンキョ当事は羅針盤のようなものが欲しかったです。 少し勉強すれば、わかることなんですが、用語への皮膚感覚があると、条文や判例、テキストを読んでいてもピンっとくることがあります。 「ん?!」みたいなw この「んっ?!」こそ、自分がこれまでにしなかった発見です。 独学時には、この「んっ?!」という閃きに近いものを得ると、学習が一気に加速します。 面白さに気付きだした、ということなんです。 「んっ?!」と来るものがあれば、平坦になりがちなテキストや問題集の解説も、無味乾燥ではなくなり、大いにはかどるようになります。 主体的な取り組みの始まりです。 法律の資格もこの「んっ?!」があれば、ド素人も自分でベンキョができるようになります。 こーいうひっかかぁwwwみたいな感じです。 法律の資格のベンキョの「んっ?!」は、法律用語の理解から始まると考えます。用語には、ド素人が思った以上に意味やルールが付与されているのです。 法律用語に慣れるとは、一見すると気付かない意味やルールへの皮膚感覚を持つということです。 たとえば、「努力」というコトバは、ほとんどの人にとっては「がんばること」ですが、法をかじったことのある人は「ザルです」ということがわかるのではないでしょうか? こういう皮膚感覚です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「法律用語のコツ」は、オイラのベンキョ当事に、ざっくばらんな法律用語のまとめサイトがあれば、よかったなぁとの思いから、作りました。 基本的な法律用語をおさえるだけで、「〜〜〜だから、〇〇なんだ」という感触をたくさん、得ることができます。 法律のド素人の方に、ラクチンな離陸ができるような用語を選びました。 社労士や行政書士、宅建やその他の法律科目の試験ベンキョをしていて、『なんだか、理解がいまひとつだなぁ。』という思いがある方も、「法律用語のコツ」を一度覗いて見てください。 学習を変えるヒントがあります。 ま、極論をいうと、法律系資格の学習で感じるイマイチ感は、法で問われる用語理解が不十分なんですよ、と。 経験者は語るw
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