82問‐大阪府 H29年度(2017年度)過去問と解説

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 本問は、一般用医薬品についての問題です。難しいところはありません。基礎・基本事項の出題です。

82問‐一般用医薬品

 

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難易度コメント+こたえ

 本問の難易度は、「ふつう」です。

 なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。

解説:a

 誤りです。

 人の身体に直接使用されないものも、医薬品には含まれます。

 選択肢の「a」は、「誤」と相なります。

解説:b

 誤りです。

 病名で記しても、自分の症状に合うかどうか、わたしたちには判断できません。

 一般用医薬品では、胃痛とか胸焼けとかの具体的な効能・効果が記されています。

 問題文のいう、診断疾患名で記されるのは、「医療用医薬品」です。

 よって、選択肢の「b」は、「誤」と相なります。

解説:c

 そのとおりの記述です。

 一般用医薬品又は要指導医薬品では、注射等の侵襲性の高い使用方法は用いられていません。

 現在のところ、自分で注射をするというのは、ほとんどないはずです。

 よって、選択肢の「c」は、「正」と相なります。

答え

 「a」は「誤」です。

 「b」は「誤」です。

 「c」は「正」です。

 「正しい組み合わせ」は、「5」と相なります。

 正解:5

 さて、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が取れます。

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法規

 81問:医薬品の定義・・・「ふつう」。

 82問:一般用医薬品・・・「ふつう」。

 83問:店舗管理者・・・「ふつう」。

 84問:毒薬・劇薬・・・「やや難」。

 85問:法定記載事項・・・「やや難」。

 86問:医薬部外品・・・「ふつう」。

 87問:化粧品・・・「ふつう」。取れる問題。

 88問:食品・・・「ふつう」。

 89問:許可・・・「ふつう」。

 90問:薬局・・・「ふつう」。

 91問:配置販売業・・・「ふつう」。

 92問:店舗販売業・・・「ふつう」。

 93問:書面保存・・・「ふつう」。

 94問:特定販売・・・「ふつう」。

 95問:遵守事項・・・「ふつう」。

 96問:濫用の恐れ・・・「ふつう」。

 97問:広告・・・「ふつう」。

 98問:広告基準・・・「ふつう」。

 99問:販売方法・・・「ふつう」。

 100問:監督処分・・・「ふつう」。

H29 大阪府 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・H29 大阪 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・主な医薬品とその作用(第21~第60問)

 ・人体の働きと医薬品(第61~第80問)

 ・薬事に関する法規と制度(第81~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は、テキストは、初心者向けでオマケ付きの「らくらく完全攻略! 登録販売者試験 合格テキスト&問題集」と、掲載問題数が一番多い「超重要 登録販売者 過去問題集」を使えば支障ありません。わたしはこれで「117点」取れました。

 また、公式の過去問は、PDFで配布されています。過去問演習は、「タブレット」が便利です。もってない人は、受験を機に、アマゾンの「Fire HD」を推奨します。最優秀のコスパです。

こまごましたもの

 登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。

 興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。

 そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。

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