本問は、「人体」の「感覚器系に現れる副作用」についての問題です。難しいところはありません。ほぼ取れるはずです。
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本問の難易度は、「やや難」です。
なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。 眼球内の角膜と( ア )の間を満たしている眼房水が排出されにくくなると、眼圧が上 昇し、視覚障害を生じることがある。抗コリン作用がある成分が配合された医薬品は、特に緑内 障により隅角が( イ )なっている人が使用する際には、眼圧上昇に厳重な注意が必要で ある。 ア イ 1 毛様体 広く 2 毛様体 狭く 3 水晶体 広く 4 水晶体 狭く 5 結膜 広く 4
選択肢アは、「水晶体」となります。
手引きには…、
「眼球内の角膜と水晶体の間を満たしている眼房水が排出されにくくなると、眼圧が上昇し て視覚障害を生じることがある」
…とあります。
“こういうもの”として憶えるしかありません。
「毛様体」は、「遠近の焦点調節を行っているもの」ですね。
手引きには、単独で載ってないので、追及する必要はないですが、「目の内部にある水晶体のピント調節(近くを見たり遠くを見たりする)と、房水(ぼうすい)という眼液の分泌を行う重要な器官で、毛様体筋という筋肉と毛様突起で構成され、水晶体を取り囲んでいます」となています。
選択肢イは、「狭く」となります。
これは、“こういうもの”として憶えるしかありません。
初出題なので、解けなくても仕方ないですね。
正解:4
さて、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が取れます。
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