第67問‐関西広域連合 令和5年度(2023年度)過去問と解説

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 本問は、「人体」の「鼻・耳」についての問題です。基礎・基本的なものばかりなので、難しいところはありません。テキストと過去問を繰り返しておけば、まず、取れます。

第67問‐鼻・耳

 

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難易度コメント+こたえ

 本問の難易度は、「ふつう」です。

 なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。

選択肢a

 選択肢aの「鼻中隔の前部は、毛細血管が豊富に分布していることに加えて粘膜が薄 いため、傷つきやすく鼻出血を起こしやすい。」ですが、正しい記述です。

 「鼻腔」の正しい記述です。

 「鼻腔・鼻中隔」は、他県でもよく出るので、チェックしておきましょう。

 「鼻・鼻腔・副鼻腔」も、参考にしてください。

 よって、選択肢は、「正」となります。

選択肢b

 選択肢bの「鼻腔粘膜に炎症が起きて腫れた状態を鼻炎といい、鼻閉(鼻づまり)や鼻 汁過多などの症状が生じる。」ですが、正しい記述です。

 「鼻炎」のそのとおりの記述です。解説のしようがありません。

 テキストで確認しておきましょう。

 よって、選択肢は、「正」となります。

選択肢c

 選択肢cの「中耳は、外耳と内耳をつなぐ部分であり、鼓膜、鼓室、耳小骨、耳管から なる。」ですが、正しい記述です。

 「中耳」の正しい記述です。

 各器官の定義は、よく出るようになってます。意識して、テキストを見ておいてください。

 「外耳・中耳・内耳・蝸牛・前庭」も参考にしてください。

 よって、選択肢は、「正」となります。

選択肢d

 選択肢dの「内耳は、平衡器官である蝸牛と聴覚器官である前庭の2つの部分からな り、いずれも内部はリンパ液で満たされている。」ですが、誤った記述です。

 昔からのド定番の出題です。

 間違っているのは、「平衡器官である蝸牛と聴覚器官である前庭」のところです。

 正しくは、「“聴覚器官”である蝸牛と“平衡器官である前庭”」です。

 「耳」は、「ひっかけ」の温床なので、テキストを精読しておきましょう。

 「外耳・中耳・内耳・蝸牛・前庭」も、参考にしてください。

 よって、選択肢は、「誤」となります。

答え

 「a」は「正」です。

 「b」は「正」です。

 「c」は「正」です。

 「d」は「誤」です。

 「正しい組み合わせ」は、

 正解:1

 さて、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が取れます。

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人体

 61問:消化管

 62問:肝臓・胆嚢

 63問:呼吸器系

 64問:循環器系

 65問:血液

 66問:目

 67問:鼻・耳

 68問:皮膚

 69問:骨組織

 70問:脳や神経系の働き

 71問:内服薬の有効成分の吸収

 72問:薬の代謝・排泄

 73問:剤形

 74問:外用薬の剤形

 75問:全身的に現れる医薬品の副作用

 76問:精神神経系に現れる副作用

 77問:消化器系に現れる副作用

 78問:呼吸器系に現れる副作用

 79問:循環器系に現れる副作用

 80問:感覚器系に現れる副作用

令和5年度 関西広域連合 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・令和5年度 インデックス

 ・基本的な知識(第1~第20問)

 ・主な医薬品とその作用(第21~第60問)

 ・人体の働きと医薬品(第61~第80問)

 ・薬事に関する法規と制度(第81~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は…、

 テキストは、初心者向けでオマケ付きの「 らくらく完全攻略!登録販売者試験合格テキスト&問題集 第4版 」で…、

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こまごましたもの

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