午後26問‐愛知県 過去問と解説

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 本問は、「法規」の「毒薬及び劇薬」についての問題です。難しいところはありません。基礎・基本事項ばかりの出題です。

午後26問‐毒薬及び劇薬

 

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難易度コメント+こたえ

 本問の難易度は、「ふつう」です。

 なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。

選択肢a

 選択肢aの「毒薬又は劇薬を、一般の生活者に対して販売又は譲渡する際には、当該医薬品を譲り受け る者から、品名、数量、使用目的、譲渡年月日、譲受人の氏名、住所及び職業が記入され、 署名又は記名押印された文書(文書に代えて、一定の条件を満たす電子的ファイルに記録し たものによることもできる。)の交付を受けなければならない。」ですが、正しい記述です。

 そのとおりの記述です。「毒薬・劇薬の「譲渡手続」の整理+濫用の氏名・年齢」も、参考にしてください。

 よって、選択肢は、「正」となります。

選択肢b

 選択肢bの「毒薬又は劇薬に該当する一般用医薬品はない」ですが、正しい記述です。

 手引きには…、

 「一般用医薬品で毒薬又は劇薬に該当するものはなく、要指導医薬品で毒薬又は劇薬に該当するものは一部に限られている」

 …とあります。

 よって、選択肢は、「正」となります。

選択肢c

 選択肢cの「店舗管理者が薬剤師である店舗販売業者及び営業所管理者が薬剤師である卸売販売業者以 外の医薬品の販売業者は、毒薬又は劇薬を開封して販売してはならない」ですが、正しい記述です。

 そのとおりの記述です。テキストで確認しておきましょう。

 よって、選択肢は、「正」となります。

選択肢d

 選択肢dの「毒薬又は劇薬を18歳未満の者その他安全な取扱いに不安のある者に交付することは禁止 されている」ですが、誤った記述です。

 間違っているのは、「18歳未満」のところです。

 正しくは、「14歳未満」です。

 「毒薬・劇薬の「14歳未満」と「かぎ」の整理とまとめ‐登録販売者 法規」を、一読願います。

 また、数字は、常に狙われています。「法規の数字」を一読をば。

 よって、選択肢は、「誤」となります。

答え

 「a」は「正」です。

 「b」は「正」です。

 「c」は「正」です。

 「d」は「誤」です。

 「正しい組み合わせ」は、

 正解:4

 さて、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が取れます。

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法規

 午後21問:医薬品総論

 午後22問:一般用医薬品及び要指導医薬品

 午後23問:一般用医薬品のリスク区分

 午後24問:医薬部外品

 午後25問:化粧品の効能効果

 午後26問:毒薬及び劇薬

 午後27問:生物由来製品

 午後28問:保健機能食品等

 午後29問:薬局

 午後30問:医薬品の販売業

 午後31問:配置販売業

 午後32問:販売時書面保存

 午後33問:リスク区分に応じた情報提供

 午後34問:医薬品及び食品の陳列等

 午後35問:見やすい場所での掲示事項

 午後36問:特定販売

 午後37問:濫用等のおそれのあるもの

 午後38問:適正広告基準

 午後39問:医薬品の販売方法

 午後40問:監督処分

令和3年度 愛知県 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・令和3年度 インデックス

 ・基本的な知識(第1~第20問)

 ・主な医薬品とその作用(第21~第60問)

 ・人体の働きと医薬品(午後 第1~第20問)

 ・薬事に関する法規と制度(午後 第21~第40問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(午後 第41~第60問)

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は…、

 テキストは、初心者向けでオマケ付きの「 らくらく完全攻略!登録販売者試験合格テキスト&問題集 第4版 」で…、

 過去問は、掲載問題数が一番多い「 超重要!登録販売者過去問題集 '24年版 (2024年版) 」を使えば支障ありません。

こまごましたもの

 登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。

 興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。

 そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。

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