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宅建(宅地建物取引主任者)合格体験記

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まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 宅建(宅地建物取引主任者)の合格体験記です。宅建の試験問題は、過去問から多数が出題されるので、独学でも合格できます。なんだかんだ言うより、過去問を機械的に数回解いた方が合格できるかもです。

 宅地建物取引主任者免許(通称宅建)の合格体験記です。宅建の取得で、不動産の世界がぐっと広がりました。

データ的なこと

・受験回数/1回。運がよかったですね。

・受験勉強期間/6ヶ月くらい。

・使用テキスト・問題集/早稲田経営出版「なにがなんでも合格宅建」上・下。過去問は早稲田経営出版の精選過去問を利用。

・模試/模試は、早稲田セミナーのを1回だけ受けました。

・予算/テキスト・過去問の代金、模試代、受験料くらいです。

宅建の発端は電車

 宅建を受けようと思った発端は、「電車の移動時間」です。

 通勤時間がもったいないなーと思ったので、その時間を利用して、1番人気のある国家資格である宅建を目指してみようかと思った次第です。

 試験勉強は電車の中を主として、帰宅後の夜1時間くらいを、そして、土日の数時間で取れないかな、と思い挑戦してみました。

体験めいたもの

 宅建は人気資格なだけあって、膨大なテキストと問題集が出ています。

 一番頭を悩ませたのは教材選択です。個人的にピッタリなものがなかったので、セオリーどうり詳しい解説のあるテキストと、テキストと相性のよさそうな「過去問」を購入しました。

 とにかくたくさんの種類のテキスト・問題集があるので、アレコレ吟味して、1番自分に合ったものを選ぶといいでしょう。まあ、「これ一冊で絶対合格」みたいな誇大広告的なものさえ選ばなければ、ダメを掴まないかと思います。

 なお、宅建は4択ということもあり、民法は行政書士である程度学習していたこともあり、テキスト・過去問のみで合格してしまいました。

独学ワンポイント

 科目の個別的な勉強方法は、アーカイブのページを参照ください。

 基本的には、宅建も、『テキストをざっと読む→問題集(過去問)演習→テキストで確認』の流れで大丈夫かと思います。

 先も言ったように、試験勉強は電車の中であったのですが、ほぼ毎日電車に乗るので、必ず昨日勉強したところの復習をしたのも、合格の“秘訣”だと思います。

 この宅建は、あまり勉強していません。

 ホント、過去問しかしていないのです。

 本試験当日は、あまりの準備不足のため受験を止めてしまおうかと思いましたが、ダメ元で受けたところ合格しました。

 TOPページの「短期・独学・一発合格のノウハウ」にも書いたのですが、やっぱり「過去問(問題集)」に最初から取り組む、というのがいかに効果的なのかが、我ながら体感できました。

 ちなみに、宅建の受験のときはインターネットに繋がる環境でしたのでネットの解答速報で自己採点してみました。結果42点で、本人がビックリしました。

 試験は水物といいます。オーソドックスなときを引くのも、合格の大きな因子だと思います。素直な出題であることを祈りましょう。

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