宅建主任者免許独学合格体験記

宅建(宅地建物取引主任者)の独学での合格体験記です。宅建は過去問からよく出題されるので独学でも合格できます。なんだかんだ言うより、過去問を機械的に数回解いた方が合格できるかも^^

はじめに−宅建

宅地建物取引主任者免許(通称宅建)の合格体験記です。この資格で不動産の世界がぐっと広がりました。

■受験回数 1回。運がよかったですね。
■受験勉強期間 6ヶ月くらい。
■使ったテキスト・問題集 早稲田経営出版「なにがなんでも合格宅建」上・下。過去問は早稲田経営出版の精選過去問を利用。
■模試 模試は1回だけ受けました。
早稲田セミナーです。
■予算 テキスト・過去問の代金、模試代、受験料くらいです。

電車を使って移動をしていたのですが、その移動時間がもったいないと思ったので、人気のある国家資格である宅建を目指してみようかと思った次第。勉強は電車の中、帰宅後の夜1時間くらい、土日ぐらいでとれんかな、と思い挑戦してみました。

宅建は人気資格なだけあって、膨大なテキストと問題集が出ています。

一番困ったのはそれらの選択です。個人的にあまりピッタリなものはなかったので、セオリーどうり詳しい解説のあるテキストと、テキストと相性のよさそうな「過去問」を購入しました。

とにかくたくさんの種類のテキスト・問題集があるので、自分にあったのを選ぶのがいいでしょう。ま、「これ一冊で絶対合格」みたいな誇大広告的題名のゴミさえ選択しなければいいとおもわれ。

宅建は4択ということもあり、民法は行政書士である程度学習してたのか、テキスト・過去問のみで合格してしまいました。

勉強方法は、TOPの勉強関連のページを覗いて下さい。

基本的に、宅建も『テキストをさっと読む→過去問→テキストで確認。』この流れでした。ほぼ、毎日電車の乗るので、必ず昨日したところの復習ができたのが、合格の秘訣だと思います。

この宅建はあまり勉強していません。過去問しかしていないのです。

あまりの準備不足のため受験を止めてしまおうかと思いましたが、ダメ元で受けたところ合格しました。

TOPページの短期・独学・一発合格のノウハウにも書いていますが、やっぱり「過去問(問題集)」に最初から取り組む、というのがいかに効果的なのかがわかりました。

ちなみに、宅建の受験のときはインターネットに繋がる環境でしたのでネットの解答速報で自己採点してみました。結果42点で、本人がビックリしました。

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・宅地建物主任者:参考ページ

・テキストや問題集について
宅建:独学テキスト・問題集

・勉強記−行政書士−
宅建-独学勉強法:概論
宅建-独学勉強法:民法:借地借家
宅建-独学勉強法:宅建業法
宅建-独学勉強法:法令上の制限
宅建-独学勉強法:税その他