宅建-独学勉強法:税その他

宅建のその他の試験科目のうち、押さえたいのが不動産取得税・固定資産税等の税法や常識問題です。独学で十分カバーできますし、意外に合格後はこれらの知識が役に立ったりするw

税金(税法)

税金は3問出ます。たった3問ですが、やりようによっては、1点ほど拾えるのでやるべきです。

労少なくして、1点を稼げるおいしい部分です。毎年、1点に泣く人がたくさんいます。油断大敵、できることはしましょう。

合格のウマイビールを飲むために!(おいしい料理でも可。)

1:法改正を狙え!!

税法は法改正が、毎年のように行なわれています。その改正が宅建試験の税金に該当していたときは、必ずチェックしましょう。

改正した条文を抑えるだけでもいいです。

2:不動産取得税・固定資産税を狙え!!

不動産取得税・固定資産税は、楽して1問取れる可能性が大です。過去問を中心に深入りしない程度で抑えておくのがベスト。

3:登録免許税も狙え!?

登録免許税は、税率の数字だけ押さえていたら良いです。過去問で問われたものだけ覚えて、他の税率は軽く流しておく。

ちなみに、わたしは、本試験直前に集中して数字を押さえました。試験開始後、即、各税率を、問題文の空いたところに走り書きしました。その程度でいいのです。

4:所得税は捨てる

所得税は、時間のある方以外は捨てましょう。ややこしくて費用対効果に合いません。1点を追うなら、他の税法をアタックしましょう。ややこしくて、どうしょうもないです。

試験に出たら、適当に運試しですわ。ざわ・・・ざわ・・・

レッツ、カジノ、カジノタイム!!

その他

その他なので、これといった対策はありませんでした。まずはテキストに記載された自分の好みや、今後知りたいものをピックアップしてやるのが一番でしょう。

家を買おうかな〜とおもってる人は、「住宅金融公庫法」、不動産鑑定士をめざすなら、地価公示法や不動産鑑定評価基準などを「楽しく」寝転んで読んでおきましょう。

なお、「不当景品類及び不当表示防止法」は1問ほど取れそうなので、やる価値はあると思います。

その他、皆様がお使いになられるテキストの方針と勘案して、「もしかしたら合否の1点になるかもしれない」部分の勉強方針を立ててください。

どのみち、過去問レベルは押さえておいた方が吉です。

のんきにやりたい所ですが、気が抜けない微妙な科目です^^;

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