| はじめに−行政書士 ちなみに、私は旧試験制度の合格組です。確か小論文のあった試験の最後だったような気もする・・・その分、合格率も高かった気が・・w

| ■受験回数 |
1回。運がよかったですね。
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| ■受験勉強期間
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8月〜10月くらい。
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| ■使ったテキスト・問題集
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古本屋で買ったテキスト。過去問。予想問題集を2冊くらい。あと、記述式対策の本。 |
| ■模試 |
受けず、というかもう募集していなかった。
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| ■予算 |
あまり憶えていません。安く上がったのは確かです。なぜなら模試を受けなかったからw |
社会保険労務士での勉強が本格的な法律の勉強だったのですが、これでやめてしまうのもモッタイナイナァと思ったので、もっと他の法律が試験科目の資格探していました。
そんなときにピッタリ時間的にあったのが行政書士でした。
ちなもにオイラは法学部卒だすが、法律を専攻する学科ではなかったので、単位を落としまくった法律科目の雪辱戦でもあったのです。(民法・行政法など、ことごとく落としてます。)
卒業した時、取れた単位で法律科目は「憲法1」のみ。基本的にこの憲法1は日本語が読める人なら誰でも取れる単位です。しかもわたしは一度落として2回目だったのです。
法律の勉強のコツは社労士で慣れた感が合ったので、社労士のときと同じく軽くテキストを読み問題集を解くというオーソドックスなやり方。
一般教養は、テキストに載っている中で、自分の興味が出た分と過去問や問題集に出たものだけをやる。その他は全く考えなかった。対応のしようがないではありませんかw
今考えると、「大学受験」という洗礼があってよかったと思いました。あきらかに、大卒や大学生は「受験」があったのでそのときの受験課目を選択すれば、限りなく1点を拾いやすくなるからです。
そのため、教養系の洗礼を受けていない人は、一般常識・教養対策をメインにしましょう。物凄く不利です。

独学ワンポイント
法律科目は、やればやるほど得点はのびます。問題演習でカバーできます。もし、法律科目で点数が取れないのならば、努力不足です。同じ問題集を何回も解いて、記憶に定着させてくださいね。基本的にやればやるほど伸びますので。安心してください。
当時の行政書士試験には「小論文」という大きなヤマ場の科目があり、それがネックででした。でも、運良く「ゼミ」で受けていた「地方自治」に関するテーマで、昔の記憶を思い出しながら事なきを得ました。
これも幸運のひとつなのでした^^;
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