|
| 宅建の意外な落とし穴 「法令上の制限」とは、制限法令のうち、都市計画法・建築基準法・農地法・宅地造成等規制法・土地区画整理法・国土利用計画法を紹介していきます。 これ以外の制限法令は、全くやりませんでした。 (該当部分にはホッチキスで見れなくしてました。ページを繰るのに邪魔なので。それぐらい徹底して無視しました^^) この6つの法律のうち、ものすごくややこしいのが、都市計画法・建築基準法です。半端ではないややこしさでしょう。残りの4つは、ディレクトリ型学習の定番「テキスト読んだら即、問題」で軽くクリアできます。
よく似た語句も多く、表も多く、わけのわからない規制も多く非常に苦労します。「勉強に王道なし」なので、ディレクトリ型学習の定番「テキスト読んだら即、問題」を倍やってくださいね。 できなければ、もう一度やればいいだけなので^^ あれこれあれこれ、規定を追いかけるよりも「バカみたいに機械的に過去問をやった方が、合格に直結する」実感があります。 ほとんど、問題演習→出てきたところの確認及びチェック→理解できていない所の図示→問題演習・・・だけでした。 都市計画法は、問題演習で出た所だけ「拾えばよい」と思っていました。どのみち3問しか出ないのです。半分捨て問題。過去問で出てきた箇所の整理だけで終わりました。
まず、脳みそがやられるのが「建築確認」の規定です。ここでは、1号建築物・2号建築物・3号建築物の覚え方を、紹介します。 1号建築物:特殊建築物で床面積が100uを超えるもの。 2号建築物:木造・階数3以上、床面積500u超、高さ13m超、9m超のいずれかに当たる 3号建築物:木造以外・階数2以上、床面積200u超、のいずれかに当たる 1号は、『1がらみ』、2号は「奇数がらみ」、3号は「偶数がらみ」です。まずこれで、建築物の区別ができるようになりますね。
次に、脳みそがやられるのは「用途規制」でしょう。 もうこれは、憶える工夫をしないとどうしようもないです。用途規制の表(どのテキストにも載っているでしょう。)をにらんで、憶えれそうなものを抜き出していくしかないです。 私の例だと・・・ 神社・寺院・教会→信教の自由だから、どこでもできる。 派出所・公衆電話・診療所(病院ではない→でわ、病院は?)・一般公衆浴場・保育所→すべて。 病院(診療所つながりで)→低層住宅・工業はキライ。(上記ふたつ以外は全て可能) 大学・高等専門学校・専修学校は、病院と一緒。 幼稚園・小学校・中学校・高校は、アタマに「工」付以外全て。 営業用倉庫→1.2のつくところはできない 住宅・共同住宅・寄宿舎・下宿と、老人ホーム・身障ホームは同じ。 ボーリング・スケート・水泳場→『専』がつくとこではできません。 個室浴場は、商業 商業区はなんでもオッケー。 ・・・てな感じで、意味がかかる、よく似た規定、同じ規定、特色ある規定を抜き出して、問題演習をしました。その他は、定番の繰り返し学習でクリアは可能でしょう。
語呂合わせを生み出そう 結構、この法令上の制限にでてくる法律は、ひとくくりで語呂合わせで憶えたほうがはやいものが多いです。ですから、是非、実践して欲しいのが、他人の語呂合わせを憶えるのでなく、「自分で作った語呂合わせ」で憶える事です。 わたし、大学受験のときにも他人の書いた語呂合わせ本なんて読んだことがあるのです。でも、ごろあわせでも「暗記」しないといけないのは変わらないからです。うまい語呂合わせなんて少ないんです。 ま、語呂合わせ英単語みたいなのに大金をはたいたのですよ^^; 「考える」行為って意外に記憶に残るのです。 これとこれ、なんか語感が悪いのぅ・・・とあれこれ考えて自分にしっくり来る文章を作るのもオツなものです。わたしは、下ネタばっかりの語呂合わせを作ってました。ウンコ絡みが多かった記憶が・・・。 「か」「み」でふくなよ、「て」で「ふ」拭け、ウンコ、みたいな感じでした。下品ですけどそっちのほうがおぼえるので^^ 宅建は憶えたもん勝ですし、こんな法令上の制限の細かい部分なんて暗記するものというよりは、調べて確認するもんでしょ、と。 下品でも1回合格でとっとと終わらせたかったのですよ。
|
|
|||||||||||
![]()