| はじめに−4アマ無線 ちなみにわたしは、完璧な「文系」でまったく理数関係はちんぷんかんぷんです。無謀な理系資格への挑戦の第一歩。

| ■受験回数 |
1回。 |
| ■受験勉強期間
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1ヶ月くらい。 |
| ■使ったテキスト・問題集
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テキストは土屋出版『始めての3・4級アマチュア無線技士』で、過去問は東京電機大学出版局『第4級ハム教室』 |
| ■模試 |
模試自体がありません。 |
| ■予算 |
テキスト・過去問の代金、受験料込みで8000円くらいです。
高いのぅ
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第4級アマ無線は、知り合いに無線に詳しい人がいてバイクのツーリング中に無線をして無線仲間と知り合うのはおもしろい、という体験談を聞き、お、これは面白そうだと思った次第。
その他、理数アレルギーを少しでも直そうと、挑戦してみた次第。
この試験は、3日で受かると聞いていましたが、まさにそうでした。受験勉強期間は1ヶ月としていますが、本格的に取り組んだのは試験の3日前です。
はっきりいうと、問題が単調し過ぎでやる気がおきなかったのです。テキストをさらっと読み、過去問を解いてみましたが、直前期に過去問を何回か繰り返せば余裕だな、と判断したからです。
ほんとに、試験日の前日にだらだらだらだら、テレビを見ながら過去問を解きました。(こういう表現は不謹慎ですが、それだけ内容が単調なのですよぅ^^。)
問題の出題パターンもほとんど同じなので、集中して取り掛かるより、時間をかけてまんべんなく繰り返したほうが有利と踏みます。
実際の試験の時のことですが、解答が10分で終わってしまいました。しかたないので、10回くらい見直しをして帰ってきました。あとにも先に、10分で問題を解き終えた試験はあとにも先にもアマ四しかないような気がします。
受験を終えて、電気やら無線やら、何となくわかったような気がしました。
受験についてですが、過去問さえやればできます。テキストは過去問をしっかりできる時間と気力がある方ならいらないです。上で紹介した過去問を3回回せば、一冊で充分合格できます。
合格できても未だに、インピーダンスが何を意味してるのかサッポリなわけで。
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