| はじめに−不合格体験記 悲しいというかなんというか、私の落ちた資格を紹介していきます。 誰でも大学に行けば、足代わりをゲットするために免許を取るものです。わたしは普通免許の自動車学校に支払うお金がなかったので、中型二輪に挑戦したのでした。確か、19歳の頃。 よく大学の単位は落としたのですが、出席日数や教科書すら読まないくらい勉強してないなど、当たり前の理由なので落ちた所でなーんも思わないのです。単位上等なわけです。・・・ですが、正直この「中型二輪免許」のペーパーに落ちたのはショックでした。電光掲示板に自分の番号が載らなかった時、ええっ?!と目を疑いました。 ___| ̄| ○||| 当時は田舎に住んでいて、ものすごく試験会場が遠いのです。朝5時半くらいに起きて、バス→電車→バスと乗り継いだのを記憶してます。まずその手間がすべて徒労だった!!!というむなしさ。 その次に、試験問題が〇か×だけという、単純な問題に落ちたということ・・・。きちんと自動車学校の教科書や問題集を解いたのにもかかわらず、落ちたという「劣等感」・・・。 流石にこたえました。しかし、反省してみると、なんだかんだ、こんなもん、受かるわいとなめてた部分があります。 途中で投げ出しそうならば、最初からやらない。キチンと無理のない計画を立てる、など、多くの教訓が得られたのだから善しとしています。勿論、次の受験の時で合格しました。ほっとしたのを憶えています。 ちなみに普通免許はスロットの設定6祭りでボロクソ勝ちした儲けで取ってきました。人生の中でいいお金の使い方だったとおもいます。悪銭の使い方としては。 どんな資格でも落ちる可能性はあるということです。
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