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| ・はじめに−基本情報技術者 基本情報技術者の合格体験記です。この資格はテキスト・問題集での学習よりも、パソコンがらみの雑書をたくさん読んで合格した感があります。
予算的には合計26,000円位です。 とはいえ、パソコン関係の雑多の書籍を多数購入したので実質的にはもっと費用がかかっています。ま、書籍代は水代みたいなものですから気にしないで良いかと思います。 上には書いていませんが、使わなかったテキスト・問題集には、「らくらく突破
COBOL」(技術評論社)と「基本情報技術者
オリジナル模擬問題集」 誰がプログラムは2言語も要ると言い出しのか不明です^^ また、問題演習は過去問だけで、手いっぱいでした。
・使用テキスト・問題集の総評 春期の使用テキストは非常の多かったのですが、秋期のときには、使用したテキストや問題集はかなり少なくなっていました。 結論的に言えば、基本情報技術者において、問題集やテキストというのは、過去問ができるようになれば、必要じゃなくなるということです。 まずは、「過去問」の突破を目指すことを念頭に、学習を進めましょう。 過去問ができるようになった秋期には、ほとんどテキストを使っていませんでしたから。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 福嶋宏訓著の「1週間でわかる集中ゼミ」シリーズは、ド素人向けに最適だと思います。基数演算ができるようになったのは、他でもない「1週間でわかる集中ゼミ」でした。 文系・中高齢・パソコンのド素人には、福島さんの「1週間でわかる集中ゼミ」を強くオススメします。 なお、福島さんには「合格教本」というシリーズもありますが、これは他のテキストと遜色がないので、絶対オススメというわけではありません。 入門期は、「1週間でわかる集中ゼミ」シリーズで。 応用期になれば、適当に書店で他のテキストをあたればいいでしょう。 過去問の「基本情報技術者過去問題集(技術評論社)」は、ド素人向けで解説がたくさんあり、この過去問でなければ合格できたかどうか怪しいところです。 いい過去問を出していると思います。買うのに迷ったらこれでOKかと。 ド素人さんには、特にオススメです。 また、プログラム問題では、春期・秋期ともに「らくらく突破 CSALU(技術評論社)」を利用しました。 ぶっちゃけ、プログラムのテキストは市販数が少なくて、これといったものは「らくらく突破シリーズ」しかありませんでした。ま、定番?なので、これでいいのではないでしょうか? これ1冊で、プログラムのCASLUは、得点源になり、滑り込み合格に大いに貢献してくれました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 最後に問題集ですが、福島さんの、、、 ・基本情報午前−問題と解説(新星出版) の2冊を使いました。春期のときに。 秋期のときのベンキョは、過去問オンリーでした。 この2冊の問題集は、過去問が解けないレベルのときに使用して、実力アップを目指しましょう。 だから、過去問がすらすら解けるようになれば、必要なくなります。結果的に、秋期のときは数えるぐらいしか見ませんでした。 いつのまにか、本棚の片隅に転がっていました。南無〜。
・試験を振り返って 基本情報技術者は2回目の受験で何とか受かりました。 運が良かったです。まだ、アタマが硬直しきる前に受験・合格できたのはラッキーだったと思います。 合格後の現在、情報処理については、ワケわからない状態から一歩抜け出したくらいのレベルです。 それでも、合格の紙切れをもらっただけで、今まで以上にパソコンなる最先端科学、そして社会システムの結晶を楽しんで行ける土壌作りが出来ました。 中高年・文系・ド素人が基本情報技術者に合格する意味は、パソコンをもっと深く楽しむための基礎工事なのかもしれません。
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・独学合格体験記 どこまで続くことやら^^
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