登録販売者 内服アレルギー用薬 漢方処方製剤 インデックス

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 登録販売者の「医薬品」の「第7節‐内服アレルギー用薬」に登場する「漢方処方製剤」のインデックスページ。「皮膚」や「鼻」の漢方処方製剤のインデックス。

インデックス

  1. 傾向はやわかり
  2. 皮膚 インデックス
  3. 鼻 インデックス

傾向はやわかり「内服アレルギー用薬」の漢方処方製剤

 第7節「内服アレルギー用薬」の「漢方処方製剤」ですが、傾向としては、出る県では出るが、出ない県では出ない、です。

 受験予定地のPDF過去問を調べて、当該「内服アレルギー用薬」が出ているようなら、勉強しましょう。

 出るところは、毎年の如く、出るからです。

 対して、出ないところは、ほんとうに、選択肢の1つですら、出ません。

 PDF過去問をチェックして、出題されていないようなら、「後回し」にして、頻出の「婦人薬」などを先に勉強してください。

注意点

 「手引き」には、「内服アレルギー用薬」として、「小青竜湯」が挙げられています。

 しかし、「小青竜湯」に関して、個別の記述が「ない」のです。

 おそらく、「手引き」の記載忘れかと思われます。

 こういう「役所の間違い」っぽいところは、試験問題にし難いので、敢えて、「内服アレルギー用薬」の「小青竜湯」は勉強しなくてもよいかと思います。

 ただ、「かぜ薬」としての「小青竜湯」は、非常にメジャーなので、これは、シッカリ勉強しておきましょう。

内服アレルギー用薬

 では、「漢方処方製剤」の第7節「内服アレルギー用薬」の個々のページへのリンクです。

「皮膚」の漢方処方製剤

茵蔯蒿湯

十味敗毒湯

消風散

当帰飲子

「鼻」の漢方処方製剤

葛根湯加川芎辛夷

荊芥連翹湯

辛夷清肺湯

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は、テキストは、初心者向けでオマケ付きの「らくらく完全攻略! 登録販売者試験 合格テキスト&問題集」と、掲載問題数が一番多い「超重要 登録販売者 過去問題集」を使えば支障ありません。わたしはこれで「117点」取れました。

 また、公式の過去問は、PDFで配布されています。過去問演習は、「タブレット」が便利です。もってない人は、受験を機に、アマゾンの「Fire HD」を推奨します。最優秀のコスパです。

こまごましたもの

 登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。

 興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。

 そのほか、「登録販売者:漢方処方製剤」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。

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