99問‐大阪府 H28年度(2016年度)過去問と解説

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 本問は、監督処分についての問題です。ひっかけに近い選択肢があるので、頭を悩ませます。できなくても、仕方のない問題です。

99問‐監督処分

 

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難易度コメント+こたえ

 本問の難易度は、「やや難」です。

 なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。

解説:1

 都道府県知事は、設備構造等への改善命令を出せます。

 よって、選択肢は、「正」と相なります。

解説:2

 誤った記述です。

 収去できるのは、不良医薬品等です。

 帳簿類は、検査ができるのみです。

 本選択肢は、一種の引っかけなので、できなくても仕方がないと思います。よほど、勉強した人でないと、解けないでしょう(気づかないでしょう)。

 よって、選択肢は、「誤」と相なります。

解説:3

 正しい記述です。都道府県知事は、許認可権者なので、許可の取消や営業停止処分が可能です。

 よって、選択肢は、「正」と相なります。

解説:4

 正しいです。テキストで確認しておきましょう。

 よって、選択肢は、「正」と相なります。

解説:5

 正しいです。テキストで確認しておきましょう。

 よって、選択肢は、「正」と相なります。

答え

 「1」は「正」です。

 「2」は「誤」です。

 「3」は「正」です。

 「4」は「正」です。

 「5」は「正」です。

 「誤っているもの」は、「2」と相なります。

 正解:2

 さて、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が取れます。

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法規

 81問:薬機法定義・・・「やや難」。

 82問:一般用医薬品・・・「ふつう」。

 83問:毒薬劇薬・・・「ふつう」。

 84問:生物由来製品・・・「ふつう」。

 85問:リスク区分・・・「ふつう」。

 86問:法定表示・・・「ふつう」。

 87問:医薬部外品・・・「ふつう」。

 88問:化粧品・・・「ふつう」。

 89問:販売業・・・「ふつう」。

 90問:薬局・・・「ふつう」。

 91問:店舗販売業・・・「ふつう」。

 92問:配置販売業・・・「やや難」。

 93問:書面保存・・・「ふつう」。

 94問:情報提供・・・「ふつう」。

 95問:遵守事項・・・「ふつう」。

 96問:特定販売・・・「ふつう」。

 97問:濫用のおそれ・・・「ふつう」。

 98問:広告基準・・・「ふつう」。

 99問:監督処分・・・「やや難」。

 100問:苦情相談窓口・・・「ふつう」。

H28 大阪府 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・H28 大阪 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・主な医薬品とその作用(第21~第60問)

 ・人体の働きと医薬品(第61~第80問)

 ・薬事に関する法規と制度(第81~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は…、

 テキストは、初心者向けでオマケ付きの「 らくらく完全攻略!登録販売者試験合格テキスト&問題集 第4版 」で…、

 過去問は、掲載問題数が一番多い「 超重要!登録販売者過去問題集 '24年版 (2024年版) 」を使えば支障ありません。

こまごましたもの

 登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。

 興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。

 そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。

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