110問‐東京都 R2年度(2020年度)過去問と解説

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 本問は、「適正使用」の「相談‐基礎疾患等」についての問題です。「相談すること」は、費用対効果の悪い論点で、時間に余裕がないなら、「捨て問」です。また、本問は、漢方処方製剤の選択肢もあるので、「捨て問」でも、仕方がないです。

110問‐相談‐基礎疾患等

 

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難易度コメント+こたえ

 本問の難易度は、「難」です。

 なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。

解説

 本問は、「相談すること」の「次の診断を受けた人」を問う問題です。

 「医薬品」をシッカリ勉強した人なら、何とか解答できますが、正直、ここまでは無理かなーという問題です。

 答えですが、「ロートエキス」があるので、「緑内障」の人は、「相談すること」と相なります。

 参考:ロートエキス

 よって、答えは、「2」です。

 なお、本問ですが、「5」の「貧血」だけは、判断できるようになってください。

 「貧血」が「相談すること」なのは、「ピペラジンリン酸塩」だけだからです。

答え

 「答え」は、「2」と相なります。

 正解:2

 さて、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が取れます。

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適正使用

 101問:添付文書・・・「ふつう」。

 102問:添付文書の使用上の注意・・・「やや難」。

 103問:製品の表示・・・「ふつう」。

 104問:使用しない‐牛乳アレルギー・・・「ふつう」。

 105問:使用しない‐透析療法・・・「ふつう」。

 106問:使用しない‐授乳中・避授乳・・・「ふつう」。

 107問:相談‐基礎疾患等・・・「ふつう」。

 108問:してはいけない‐運転操作・・・「ふつう」

 109問:相談‐排尿困難・・・「やや難」。

 110問:相談‐基礎疾患等・・・「難」。

 111問:緊急安全性情報・・・「ふつう」。

 112問:副作用情報等の収集・・・「ふつう」。

 113問:副作用情報評価等・・・「ふつう」。

 114問:登録販売者による報告・・・「ふつう」。

 115問:副作用等の報告・・・「ふつう」。

 116問:救済制度・・・「ふつう」。

 117問:救済制度2・・・「ふつう」。

 118問:医薬品PLセンター・・・「ふつう」。

 119問:安全対策・・・「ふつう」。

 120問:啓発活動・・・「ふつう」。

R2 東京都 科目別

 苦手科目の克服等には、以下の科目別リンクを利用してください。

 ・R2 東京都 ガイダンス

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第1~第20問)

 ・人体の働きと医薬品(第21~第40問)

 ・薬事に関する法規と制度(第41~第60問)

 ・主な医薬品とその作用(第61~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

独学向け教材

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こまごましたもの

 登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。

 興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。

 そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。

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