45問‐新潟県 過去問と解説

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 本問は、「人体」の「循環器系」についての問題です。難しいところはありません。基礎や基本ばかりの出題です。

45問‐循環器系

 

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難易度コメント+こたえ

 本問の難易度は、「ふつう」です。

 なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。

選択肢a

 選択肢aの「心臓の内部は、上部左右の心房、下部左右の心室の4つの空洞に分かれている。」ですが、正しい記述です。

 よく出るところです。

 本当に、心房・心室は、「入れ替え」られるので、注意してください。

 よって、選択肢は、「正」となります。

選択肢b

 選択肢bの「血管系は、心臓を中心とする開いた管(開放循環系)である」ですが、誤った記述です。

 開放循環系は、リンパ系です。血管系は、閉鎖循環系です。

 全国的に、出るようになっています。押えておきましょう。

 よって、選択肢は、「誤」となります。

選択肢c

 選択肢cの「四肢を通る静脈では、一定の間隔をおいて内腔 に向かう薄い帆状のひだ(静脈弁) が発達して血液の逆流を防いでいる。」ですが、正しい記述です。

 そのとおりの記述です。テキストで確認しておきましょう。

 よって、選択肢は、「正」となります。

選択肢d

 選択肢dの「消化管壁を通っている毛細血管の大部分は、門脈と呼ばれる血管に集まって肝臓 に入る」ですが、正しい記述です。

 キーワードの「門脈」は、今一度、テキストで確認しておきましょう。

 よって、選択肢は、「正」となります。

答え

 「a」は「正」です。

 「b」は「誤」です。

 「c」は「正」です。

 「d」は「正」です。

 「正しい組み合わせ」は、

 正解:3

 さて、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が取れます。

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人体

 41問:咽頭及び食道

 42問:小腸及び膵臓

 43問:大腸及び肛門

 44問:呼吸器系

 45問:循環器系

 46問:血液

 47問:脾臓及びリンパ系

 48問:泌尿器系

 49問:目

 50問:外皮系

 51問:骨格系

 52問:筋組織

 53問:中枢神経系及び末梢神経系

 54問:医薬品の代謝、排泄

 55問:医薬品の副作用

 56問:交感神経系

 57問:医薬品の剤形

 58問:皮膚粘膜眼症候群及び中毒性表皮壊死融解症

 59問:消化器系に現れる副作用

 60問:泌尿器系に現れる副作用

令和3年度 新潟県 科目別

 弱点克服等には、以下のリンクで、科目別に演習してください。

 ・令和3年度 インデックス

 ・薬事に関する法規と制度(第1~第20問)

 ・基本的な知識(第21~第40問)

 ・人体の働きと医薬品(第41~第60問)

 ・主な医薬品とその作用(第61~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

独学向け教材

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