本問は、「人体」の「副作用情報等の収集と報告」についての問題です。基礎・基本的なものばかりなので、難しいところはありません。テキストと過去問を繰り返しておけば、まず、取れます。
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本問の難易度は、「ふつう」です。
選択肢aは、「保健衛生上」となります。
これは、難しいです。もう片方の「公衆衛生上」でも意味が通じます。
まあ、これができなくても、残りの選択肢で最終解答を出せます。間違えていいです。
うーん、本当に余裕のある人だけ、やっとけばいいでしょう。
それか、まさかの「使い回し」に備えて、このページを「お気に入り」に入れておいて、試験直前で、見直せばいいでしょう。
選択肢bは、「厚生労働大臣」となります。
薬事行政なんですから、厚生労働大臣ですよね。
選択肢cは、「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」となります。
法規定番の論点なんで、大丈夫ですね。
副作用報告の実務上の届け出先は、総合機構ですね。
正解:4
さて、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が取れます。
・医薬品に共通する特性と基本的な知識(午前:第1~第20問)
使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は…、
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