第36問‐栃木県 令和4年度(2022年度)過去問と解説

まずは初めに結論を。一口で言うと。まとめ。要旨。

 本問は、「基本知識」の「CJD及びCJD訴訟」の問題です。基礎・基本的なものばかりなので、難しいところはありません。テキストと過去問を繰り返しておけば、まず、取れます。

第36問‐CJD及びCJD訴訟

 

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難易度コメント+こたえ

 本問の難易度は、「ふつう」です。

 なお、本問の解答は、こちら(数字のみ)です。

解説

 「CJD訴訟」の問題です。ド定番論点です。

 「CJD訴訟のポイントまとめ」を参考にしてください。

 「薬害」については、細かいところまで問われるので、テキストの精読が必須です。

選択肢a

 選択肢aは、「タンパク質」となります。

 もう片方の「ウイルス」は、択一式の「誤り」として、本当によく出るので、チェックしておきましょう。

選択肢b

 選択肢bは、「プリオン」となります。

 これは、“こういうもの”として憶えるしかありません。

 なお、もう片方の「プロリン」は、テキストや手引きには出てこない語句です。

 憶える必要は全くないですが、当該は、アミノ酸の一種とのことです。

 参考:グーグル検索:プロリン

選択肢c

 選択肢cは、「ヒト乾燥硬膜」となります。

 “こういうもの”として憶えるしかありません。

 なお、もう片方の「“ウシ”乾燥硬膜」ですが、選択肢aと同様に、択一式の「誤り」として、本当によく出るので注意してください。

 ついウッカリ間違うところです。

答え

 「a」は「タンパク質」です。

 「b」は「プリオン」です。

 「c」は「ヒト乾燥硬膜」です。

 「正しい組み合わせ」は、

 正解:4

 さて、最終解答でミスったのなら、必ず、「登録販売者の解答は2回念押し‐最終得点は2~3点上がる」に、目を通しておきましょう。選び方を変えるだけで、点が取れます。

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基本知識

 21問:医薬品の本質

 22問:医薬品のリスク評価

 23問:セルフメディケーション

 24問:副作用

 25問:免疫とアレルギー(過敏反応)

 26問:医薬品の使用

 27問:医薬品の相互作用

 28問:小児等の医薬品の使用

 29問:高齢者の医薬品の使用

 30問:妊婦等の医薬品の使用

 31問:一般用医薬品の定義

 32問:一般用医薬品の役割

 33問:販売時確認ポイント

 34問:サリドマイド及びサリドマイド訴訟

 35問:HIV(ヒト免疫不全ウイルス)訴訟

 36問:CJD及びCJD訴訟

 37問:C型肝炎訴訟

 38問:年齢区分

 39問:医薬品と食品の代謝及び相互作用

 40問:医薬品の安全性に影響を与える要因

令和4年度 栃木県 科目別

 ・インデックス

 ・薬事に関する法規と制度(第1~第20問)

 ・医薬品に共通する特性と基本的な知識(第21~第40問)

 ・人体の働きと医薬品(第41~第60問)

 ・主な医薬品とその作用(第61~第100問)

 ・医薬品の適正使用と安全対策(第101問~第120問)

独学向け教材

 使用教材の詳細は「教材レビュー」に述べていますが、読むのが面倒な人は…、

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こまごましたもの

 登録販売者のこまごましたことは、ブログに投稿しています。

 興味のある方は、「登録販売者の投稿記事 」の「登録販売者:語呂合わせ」や「登録販売者:まとめ」、「登録販売者:憶え方」などをお目汚しください。

 そのほか、「登録販売者:医薬品」や「登録販売者:生薬」、「登録販売者:漢方処方製剤」で、ヒマな時間を潰してください。

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