独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

ぐっすり眠りたいときは、カフェインを3日取らない

結論から言いますと、普段、恒常的にコーヒーや紅茶、緑茶、コーラを飲んでいる方で、ぐっすり眠りたい方は、できるだけカフェインを摂らないようにすると深く眠れる、といった次第でございます。

日頃から、カフェインの入った飲み物を飲まれている方は、結構おられるように思います。

お勉強はもとより、お仕事のお供に、また、一息入れるときなどに、カフェイン入りの飲み物は定番です。

調子のよいときは、別段、カフェインの摂取や分量など、気にしなくてもよいのであります。

しかし、ちょっとばかり疲れていたり、ハードワークが続いたり、寒くて体力が落ちていたりしているときは、当該カフェインが回復の妨げをします。

カフェイン入りの飲み物は、意外に、想像以上に効いていて、深い眠りの邪魔をしているのです。

逆を言えば、日々寝てはいるのですが、カフェインによってそこそこに阻害されている睡眠になっている、という塩梅です。

だから、疲労や体調不良を感じているのならば、日々摂取しているカフェインを“敢えて”取らないようにして、いわば、塩抜きならぬ「カフェイン抜き」をして、ぐっすり眠って、以前の体調に戻そう、という寸法です。

個人差はあるかと思いますが、「3日間」、ノンカフェインの生活をすると、「睡眠」に結構な変化が生まれるように思います。

ぐっすり、深く、夢など1つも見ることなく眠れるようになるかと思います。

例えて言うと、ボロ雑巾やくたびれた毛布のように、身体中の細胞なり筋肉の節々が緩みに緩んだ眠りと言いましょうか、そういう睡眠になります。

もっと言うと、かつての子供時分、幼稚園や小学生の時の「睡眠」になると、実感するところです。

体調を戻したい、疲れを抜きたい、年末等で休むわけには行かないという方は、ぜひとも、「ノンカフェイン生活」をお試しくださればと存じます。

そして、峠の越えて日々に余裕ができてきたら、いっぱいの「お茶」を楽しみましょう。

やはり、カフェインは、人生の悦楽のひとつですから。

白い粉が顔や腕から出だしたら、重曹ローション

空気が乾燥してくると、どうしても、肌(皮膚)も乾燥してきます。

肌(皮膚)の表面から水分が少なくなると、角質がぽろぽろと剥がれるようになります。

これが、『冬になると出てくる白い粉』の正体です。

徒歩の人は、よほど強風に曝されない限り、そうそう「白い粉」は出ませんが、自転車やバイクで通勤・通学している人は、結構、出てきます。

また、女性ならば、毎日、お化粧と言うかたちで、漆喰的な宇宙物質を左官職人のように塗りたくっているので、そうそう顔から白い粉は発生しないことでしょう。

しかし、腕や足からは、結構、出てくるように思います。

男性は、化粧をしないので、割と、吹き出る人が多いように存じます。

さて、では、どうすればよいかというわけですが、タイトルにありますように、「重曹ローション」を塗ると、大幅に白い粉の発生を防げる、という塩梅でございます。

当該重曹ローション作成に必要なものは、以下の3つです。

------------------------------

・容器・・・100円ショップのコスメ用で結構です。105円。

重曹ローションを入れる容器。

上記の容器は、100円ショップのコスメコーナーで購入。家と出先の2つで、〆て210円。

水溶液が入れられるものなら、何でも結構です。

------------------------------

・重曹・・・食用グレードか医局用を用意。

食用グレードの重曹。商品名「タンサン」。

画像は、わたしが愛用中の食用グレード(食品添加物)の重曹です。

商品名は「タンサン」、製造者は「株式会社井上清助商店」で、500グラムで250円前後。高くても300円。

スーパー等の、パンコーナーで売っている事が多いです。

なお、人体に接触するものなので、掃除用の重曹は控えます。

→食用グレードの重曹価格の参照-アマゾン

------------------------------

・グリセリン・・・安定剤。オロナイン等の軟膏の材料。値段は、薬局で198円から~298円くらい。

健栄製薬株式会社のグリセリン

薬局やドラッグショップにて売っているグリセリン。製造会社は「健栄製薬株式会社」。

わたしは、「50ミリリットル」を使っています。

店内で見当たらない時は、店員か薬剤師に聞くと棚から出してくれます。値段は店によって異なり、198~298円が相場です。

→グリセリンの価格の参照-アマゾン

------------------------------

さて、重曹ローションの作り方は、「混ぜる」だけです。

まず、容器に水を入れ、重曹を「計量の匙」の少々の半分程度、入れます。

次に、グリセリンを2~3滴入れて、数回振って混ぜ合わすと、重曹ローションが完成です。

使い方は、数滴を手の平に出して、手の平全体に広げ、白い粉が吹き出しているところに塗ります。

顔なら、おでこ、目頭、まぶた、めじり、ほっぺた、顎のあたりでしょうか。それから、腕・足の脛とか甲とかです。

当該重曹ローションを塗っておけば、肌(皮膚)の表面に薄い膜が出来上がるので、潤い(水分)が奪取されるのをかなり防げるように思います。

ほとんどコストがかからないので、ぜひ、お試しください。

なお、注意点は、当該重曹ローションは、結構、痛みやすい点です。水溶液の中に何か変なもの(澱的なもの)が発生しているときは、廃棄します。

重曹ローションが保つ目安は、1週間くらいです。

排水溝の臭い取りにもなるので、ケチらずに捨てましょう。

次に、「塗り過ぎ」に注意します。

というのも、塗りすぎると、皮膚の再生力を奪うからです。

当該重曹ローションは、皮膚に膜を張って保護しているわけですが、度を越して塗りまくると、皮膚が逆に弱まってしまいます。

家にいるときや、外出してもそう外にいないというのなら、重曹ローションの使用は控え、「皮膚を鍛える」というと変な言い方ですが、「皮膚の再生力」を落とさないように、ご留意ください。

わかるのは「瞬間」だから、あきらめてはいけない

「あきらめが肝心」とも言いますし、「あきらめてはいけない」とも申します。

どちらが正しいかは、時と場合によります。

たとえば、本試験が目の前に控えている場合です。

「点になるかどうか微妙なところ」が未学習ならば、試験戦術上、やらずに放棄した方が賢明です。

その浮いた時間の分だけ、頻出事項を復習した方が、圧倒的に点数に、引いては、合格に資することでしょう。

反面、本試験まで日がまだまだあって、時間に余裕があるなら、当該「点になるかどうか微妙なところ」もやってしまって、最終得点を数点、底上げをするのが賢明だと言えましょう。

このように、「あきらめるべきか」「あきらめない」のは、時と場合に拠るわけでございます。

絶対的に、金科玉条に「あきらめない」が正しいわけではないのであります。

しかし、でございます。

お勉強の基本と言うのは、「あきらめない」が基本です。

というのも、ぱかっ!と、ぴかっ!と、はっっ!と、ひょっこりと、「わかる」のは、瞬間的なものだからです。

これまでずっとわからないことや、今一ピンと来ていないことが、「あーそういうこと」という「わかる」に変化する時と場合は、多くは偶然に左右されるもので、突発的なものなのであります。

「それ」が、いつ起きて、どこで訪れるのかは、計ることができないのであります。

だからこそ、「あきらめず」にお勉強に取り組むことが大切、と言われる所以(ゆえん)なのでございます。。

お勉強の分岐点(ターニングポイント)は、「諦めないで続けている中にある」というのが、わたくしの経験から言えるように思います。

まあ、逆を言うと、「あきらめるな!」がこんなに流布されているのは、「あきらめるべきかどうか」の判断は、高度な行為だからです。

自他の情勢を客観的に、正確に掴んでおり、見通しが正しく、知識と知恵が十分で、判断力に富んでいないと、「あきらめるべきかどうか」は正しく選べないのです。

こうした「優れた判断力の持ち主」は得てして少ないので、大半の人は、判断に失敗します。

だからこそ、「できないこと」を声高に言うよりも、十把ひとからげに「あきらめるな!」の一本にまとめていってるんじゃないかなー、と思うのでありました。

「あきらめずにやってたら、時と事情の変化がある」のも、「あきらめない」が強く叫ばれる一端でありましょう。

ま、お勉強に限って言えば、「あきらめずにやって行くうちに、わかってくるもんだ」と考えていて、大きな間違いはありません。