独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

布団の中でやろうと思っていることは、具体的に設定しておく

布団の中で憶えよう、とか、布団の中でやろうと考えるのは、実によいアイデアです。

机の前で座り続けていると、痔になってしまいますので、できることなら勉強時間のうち、「座る」時間を分散するのはよろしいように思います。

わたしはよく歩きながら考え事をしますが、それはひとえに「痔」になりたくないからです。

また、いつもと違う体勢で勉強すると、飽きの防止にもなるので、この点でも、日々の刺激として、実によい方策であります。勉強も一種の身体行為であります。

しかし、注意事項がございます。

布団の中で勉強をするのなら、何をするかを具体的に決めておかねばならないのでございます。

というのも、漠然と勉強するぞーと思っていても、「具体的な何か」へのイメージが固まっていないと、即断に、睡魔が襲ってくるからであります。

何をするか具体的に決めておくと、有体に言うなら、「○章の太文字だけ追っていく」とか、「この表・リストをとりあえず頭に叩き込む」とか、「○○の公式を憶える」とかを決めておくのであります。

こうしておくと、たとえ、睡魔が襲ってきても、「取りあえず済ませよう」という意識があるので、何とか滑り込みセーフで、「やってしまえる」、言うなれば、「消化をする」ことができるのです。

なーんも決めていないまま、布団の中で勉強しようとして、よく失敗する人は、必ず何をするのか、きっちりと決め手から、布団の中に潜り込むか、ベッドに移動しましょう。

人は、具体的であるだけで、変に力が出るものであります。

具体的にしておくだけで、やりっぱぐれがかなり減ります。

「布団の中で」が好きな人は、ゼヒとも当該「具体的」というやり方を、お試しくださればと存じます。

この具体的は、本を読むときでも有効です。

たとえば、料理のレシピや古典など、普段はあまり読まない本を読もうとするなら、漫然と読むよりも、今日は○○まで読むとか、1日3節ずつ読むとか、15分だけ読むとか決めておくのです。

そうすっと、コンスタントに本を読んでいけるのです。

布団かベッドしか本を読む時間がない人は、「具体的」に読んでいってください。

配偶者よけにもなるかと思います。

むず痒い、腫れや赤みに重曹を

結論から言うと、「むず痒い」皮膚の悩みには、重曹が効くという雑文でございます。

虫に刺されてもいないのにむず痒い、または、赤みがかっていてむず痒い、乾燥もしてないのにむず痒い、何かにかぶれているわけでもないのにむず痒いという方は、以下の雑文が役に立つかもしれません。

また、痒み止め代が負担になっている方にも、朗報になるかと思います。

用意するもの2つ。

1つ目は、当然のメイン素材の重曹です。

皮膚に塗るものなので、食用の食品添加物用の重層か、医局方の重曹を用意します。

当該重曹の価格は、500グラムで200〜300円、高くても500円が相場です。

まあ、掃除用重曹でも支障はないと思いますが、避けたほうが無難でしょう。

そして、次に用意するのは、100円ショップで売っている、プラスチック製のミニポンプ?です。

 痒いときに塗る重曹水を入れる容器

これは、化粧品用具コーナーに置いてある雑貨で、押すと中の溶液が飛び出てくる液体収容器であります。

旅行の際に、愛用している乳液や化粧品を持っていくための物、であるようです。

ま、とりあえず、「水に溶かした重曹を手軽に、適量を取り出せることのできるポンプ的な容器」であれば、なんでも結構です。

で、当該容器に、重曹を少々入れます。「数字」でないと不安という人は、5グラムを入れてください。

計量の匙の「少々」を1杯ですね。

重曹を入れたら水をほどほどに、容器の8割くらいまで注いで、容器を振って溶かします。

これで、「むず痒いに塗る重曹水溶液」の完成です。

いつものむずむずっとした痒みが生じたら、当該ミニポンプを押して、重曹水溶液を手の平に出します。

そして、もう一方の手で、こねこねして手の平で伸ばしたら、むず痒いところに塗りたくります。

そうすると、なぜだか痒みが引いていくのであります。

もちろん、当該重曹液の理由は、一時的ですし、快方に到るというものでもありませんが、むず痒さは確かに薄まるのであります。

どうして重曹がむず痒さを取り除くのかはわかりませんが、事実として、むず痒さは抑えられるように体感しております。

重曹の値段は、食用や医局用でも、あって無きが如きコストであります。

用意する容器も100円ショップで確保できるので、まあ、500円玉1枚あれば、当該重曹液によるむず痒み対策は可能であります。

わたくしはこれまで、痒みにはキンカンを塗っておりましたが、当該重曹の利用を知ってからは、格段にキンカンの利用が減っております。

「むず痒い」からつい掻いてしまって、さらに「痒みが増す」という悪循環にある人は、手軽でほとんどコストもかからない、重曹水溶液を塗ってみるのを、推奨するものであります。

わたくしは、試す価値があると思います。

なお、「こういったもの」の作用には個人差がございます。

わたくしは、重曹で歯磨きをしているくらいなので、重曹水を塗っても、皮膚のトラブルは全くありませんでした。

しかし、「個人差」というものがございます。塗ってみて相性が悪いことも考えられますので、その際は利用を控えてください。

肌のトラブルが心配な方は、医局用の最も不純物の少ない重曹を利用するとよいでしょう。

まあ、まずは、配偶者で試してみてください。

最後に、注意してほしいのは、使用期限です。

「水に重曹を溶かしただけ」なので、水が腐れば、当該水溶液も腐ります。

夏場なら3日経ったものは捨ててください。冬場なら1週間以上はもちますが、こまめに作り直したほうが賢明でしょう。

ぶっちゃけ言うと、「タダみたいなもん」なのだから、肌トラブルの危険を冒してまで、古いのを使う必要はないように思います。

重曹水は排水溝の消臭にもなるので、ぱぱっと作り直していきましょう。

カレーの隠し味には「豆」

カレーの隠し味には、「豆」がよいという、それだけの雑文でございます。

わたくしは、カレーのトッピングには、常に「納豆」を入れておりました。

家のカレーはもとより、ココイチ等、外食でカレーを食するときにも、「納豆」をかけて食べていたのであります。

カレーに納豆なんて、と眉を顰める方も居られるかと思いますが、なかなかに「納豆」と「カレー」の相性はよいのでございます。

長年、「カレー+納豆」で食べていたときに、ある日、天啓のように、「カレーに豆を入れたらおいしいんじゃない?」と気づいたのでございます。

カレーに納豆をトッピングするのは、端的に言えば「おいしい」からであります。

そら当たり前、コンビネーションが「まずい」のなら、そうはして食べないのが自然です。

当該「カレー+納豆」が。どんな風に“おいしい”のかというと…

① 納豆にとっては、カレーのルーが刺激になり、単調な豆の味が変化する。

②カレーにとっては、納豆の粘りと、ダイズの豆の味と食感、そして、豆のたんぱく質由来のコクが加わる。

…からであります。

そもそも、インド料理では、「豆」が欠かせない食材です。

ダイズはもとより、ソラマメ、ヒヨコマメ、レンズマメ、インゲンマメ、ソラマメほか、日本ではなじみのない豆も、インド料理では使われております。

そして、そもそも、カレーとは、「インドのスパイス料理」の総称でして、当然、カレーのスパイスを効かした豆料理も、インドでは当然あるわけです。

機会がありましたら、本場のインド人が作ったインド料理店で、定食でも頼んでみてください。

おそらくは、スパイスの効いた「豆料理」が、小鉢で出てくるように存じます。

つまり、「豆」と「カレー」は、本場からして、相性がよいわけであります。

日本のカレーも、本場のそれとは似て非なるものであっても、「スパイス」を使っている点は同じでして、相応に「相性はよい」と言えるでしょう。

わたくしは、「ダイズの水煮」を入れてカレーを作ってみましたが、「ビンゴ」の3文字でして、長年求めていた、「コク」と「味わい」に漸く到達した、と感動すら覚えました。

スパイスはダイズによって中和されつつも辛さを主張し、まさに、マイルドに、そして、ダイズのたんぱく質的な味わいと豆から染み出る「とろみ」が、カレーのルーの下支えをして、なんとも言えず、おいしいのであります。

そして、「米」との抜群のコンビネーションも忘れてはいけないでしょう。

ダイズ食品、つまり、味噌汁や納豆や豆腐が、ご飯と相性がよいために、全くをもって「カレーライス」のおいしさが、数段階上がってしまうという寸法でございます。

ダイズの水煮など、150円から200円程度で、当該カレーができあがるのは、実にお値打ちであるかと思います。

普通にカレーを作り、ダイズなりの豆類を入れる手間だけですので、今度、カレーを作る際は、だまされたと思ってお試しくださればと存じます。

ダメならすいません。