独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

OcnモバイルOneは第4週か第5週に申し込む(SIMカードの追加も)

結論から言うと、OcnモバイルOneを申し込むのなら、月の第4週か第5週あたりに申し込むとよい、という次第です。

OcnモバイルOneの課金は、『申込日から10日後の属する月の翌月』から始まります。

OcnモバイルOneは、『申込日から10日後の属する月(=利用開始月)』は、課金されないからです。

参考画像:お支払い開始時期について

ですから、「22日」か「23日」、「24日」あたりに申し込めば、10日後は、確実に翌月の1日か2日以降になります。

課金開始は、その月の翌月からなので、その月は料金を払わなくてよい、つまり、1ヶ月近くタダになるという次第です。

申し込む日を調整するだけで、弁当代が1回浮くのは結構大きいと思うので、別段急がないのなら、月の第4週か第5週の「23日」前後に申し込むといいでしょう。

(民法だと初日不算入なので、申込日の次の日が1日目になると思います。が、こういうのは定かじゃないので、日数には余裕を見ることをオススメします。)

プランの変更に備える

月の第4週か第5週あたりに申し込む、もう1つの理由ですが、『プラン変更に備える』ためです。

OcnモバイルOneは、選んだプランを月に1回、変更することができます。

で、第4週か第5週あたりに申し込むと、プランの変更が、ギリギリ当月内で間に合うのです。

第4週か第5週あたりに申し込めば、だいたいその月中に、SIMカードが届いて、利用可能と相なります。

わたしの場合だと、申込日の3日目に届いています。遠島や離島だと、こうも早く届きませんが、まあだいたい5日もあれば、届くように思われます。

さて、SIMカードが届いて設定して、選んだプランを使ってみると、何気に、プランが自分の用途にそぐわないこともあります。

で、変更と相なるわけですが…、

「プランの変更」は、翌月より適用されます。

つまり、プランの変更をしても、瞬時に変わるわけではないのです。

プラン変更にはタイムラグがあるというわけで、そぐわないプランを何週間も我慢するのは、めんどう。

ですから、月末のちょっと前で変更すれば、時間を置かずに翌月から新プランとなる、というわけです。

これは、わたしのケースでして、最初はとりあえず110MBプランで始めたのですが、『やっとれん』の一言で、すぐさま5GBプランに変えたのですが、SIMカードが届いたのが27日前後だったので、時間を置かず即、翌月から「5GB」の新プランでネットが使えるようになった、という次第です。

急がないのであれば、月の第4週か第5週あたりに申し込んで、「プラン変更→即、翌月適用」とできる方が、よいかと思います。

なお、月の最終日にはプランの変更ができないようなので、ご注意ください。

SIMカードの追加も第4週か第5週

結論から言うと、SIMカードも追加するときも、第4週か第5週の「22日」か「23日」、「24日」前後で行えば、1ヶ月トクをする、ってな次第です。

おそらく多くの方が、SIMカードを追加するかと思います。

1ヶ月500円前後で、ネットにつながる端末が増えるわけですから、使わない手はありません。

まあ、単にテザリングすればいいんですが、テザリングしないで済む端末に一度慣れてしまうと、もう元には戻れません。

で、当該追加のSIMカードですが、課金開始は、「料金起算月の翌月」となっています。

料金起算月とは、申し込んだ日から10日後の属する月です。

ですから、第4週か第5週の「23日」か「24日」前後に申し込めば、10日後は確実に翌月(=料金起算月)になるので、当該料金起算月の翌月から課金開始と相なり、1ヶ月近くをタダで使えるという次第です。

SIMカードの追加も急がないのであれば、上記のように、日にちを調整して、申し込むといいでしょう。

タダでビールが2~3本飲めるかと思うと、結構大きいと思います。接待のからまないタダ酒は本当においしいです。

参考:私のスマホ代・・・高すぎ!?月額972円(税込)からLTE高速通信が使える「OCN モバイル ONE」

配線用遮断器(B)・過負荷保護付き漏電遮断器(BE)・モーターブレーカ(MB)の図記号の憶え方‐第2種電気工事士・筆記

「B」が絡む図記号は、「3つ」あります。

「B」の付く図記号は…、

配線用遮断器

配線用遮断器と…、

過負荷保護付き漏電遮断器

過負荷保護付き漏電遮断器と…、

モーターブレーカ

モーターブレーカです。

よく似た図記号のため、受験生の多くが間違えることから、本試験でも“お手軽”な受験生選別問題として、定番の出題となっています。

カンタンな「BM:モーターブレーカ」から

amazon参考:Panasonic モーターブレーカ

憶えやすいところからやりましょう。

「モーターブレーカ」ですが、英語表記すると「Motor breaker」です。

ひっくり返すと、「breaker Motor」です。

あら、頭文字で「BM」となりました。

これで、「BM」の図記号は憶えられます。

次に、「B」に縦線の入った図記号ですが、これはこうで憶えるしかありません。

縦線の入る図記号は、少数なうえ、特徴があるので、まあ、何回か見ていたら、憶えると思います。

おまけ:モーターブレーカ写真鑑別

おまけに、モーターブレーカの写真鑑別のコツを。

モーターブレーカですが、製品自体に「モーターブレーカ」とか「Motor breaker」という表記があるので、それで、判断します。

先に挙げた画像にも、本体左上(OFFの左)あたりに、「Motor BREAKER」と記載されています。

おなじみ、配線用遮断器(B:ブレーカ)

次は、「配線用遮断器」の「B」を憶えましょう。

おなじみ「ブレーカ」の「B」です。

皆さんも、IHと電気ケトルと電子レンジを一緒に使って、ブレーカが落ちた経験があるかと思います。

そっくりそのままですが、台所の配線が遮断されたわけです。

深く考えず、「B=ブレーカ=配線用遮断器」と、憶えるとよいでしょう。

また、「B」の配線用遮断器は、技能試験の教材で憶えるのも一手です。

実物を手にしてパチパチいじれば、すぐに憶えます。

配線用遮断器

技能試験用の教材は、筆記の勉強を楽にしてくれます。

記憶のノリが違うので、楽をしたいなら筆記の時から技能の教材を買っておくことを勧めます。(どのみち、買います。)

参考:技能試験の教材

おまけ:配線用遮断器の写真鑑別

「配線用遮断器」の写真鑑別ですが、形態に差があるので注意してください。

これも、配線用遮断器(ブレーカ)です。

先に挙げたものと、ぜんぜん形が違いますが、同じ配線用遮断器(ブレーカ)です。

両方とも出る可能性があるので、シッカリ押えておきましょう。

過負荷保護付き漏電遮断器:BE

「BE」の「過負荷保護付き漏電遮断器」ですが、試験に一番よく出ます。

憶え方ですが、いい憶え方がないので、機械的にガチ暗記するしかありません。

ただ、くだらない憶え方は、あります。

わたしは、「過労で、ベニスに死す」と、憶えました。

語呂合わせの詳細は…、

過労→かろう→“過”負荷保護付き“漏”電遮断器

ベニス→BENISU→“BE”

…ってな寸法です。

眩暈がするほどくだらないですが、まあ、憶えれたらそれに越したことはありません。

なお、ふつうの「漏電遮断器」は「E」です。

試験にはあまり出ませんが、保険の意味で、押えておきましょう。

おまけ:漏電遮断器の写真鑑別

「漏電遮断器」の写真鑑別ですが、これは、最もカンタンです。

「漏電遮断器」には、「テストボタン」が付いています。

先の画像で確認してみてください。

過負荷保護付きでも、付きでなくても、当該テストボタンの有無で、判断してください。

OcnモバイルOneの「3GB」と「5GB」プランレビュー

結論から言うと、「3GB」と「5GB」プランは、主にPC向けのプランである、という次第です。

なお、「スマホだと、3GB・5GBプランはダメ」ではないので、勘違いなさらないように。当然、スマホで当該プランを選んでも、支障ありません。

どうして、「3GB」と「5GB」プランが、PC向けなのかというと、「Update」がこれらのプランでしか、通用しないためです。

最たるものが、「Windows Update」で、大きなバッチだと100MBを平気に超えるため、「110MB」や「170MB」プランでは賄えないという寸法です。

大きなアップデートで容量を食いつぶして通信制限がかかると、PCのバックグラウンドでアップデートが長々と続くため、気持ちが悪いことこの上ありません。

大概、Windows Update中に何かやっていると、アップデートに『エラー』が生じて、青筋がピクピクッと立つものです。

ちなみに、通信制限後の「200KBPS」だと、40Mクラスの“普通の”Windows Updateに、50分くらいかかりました。

エラーが出たらやり直しなので、まあもう、時間の無駄・電気代の無駄以外の形容が見つかりません。

まあ、コントロールパネルのアップデートから、2~3のファイルずつを日々小分けして手動ダウンロードすれば制限を食いつぶしませんが、今後ずっとそういう手間をかけ続けることを思うと、空しいことこの上ありません。

手紙を書いたりらっきょを漬けたり配偶者のメンテナンスをしたりと、人はもっとやることがあるはずです。

もちろん、Windows以外にもアップデートはあるわけで、AdobeのリーダーやらFlash Playerのアップデートが定期的にあるため、さらに容量が食われてしまいます。

ADSL時代は、これらのアップデートを屁とも思っていませんでしたが、Adobe絡みで「50M」くらいのアップデートがあったときは、(容量きついなー)と思ったものです。

このように、OcnモバイルOneをPCで用いる際は、Update事情があるので、「3GB」と「5GB」プランにするのを強く推薦します。

わたしが最初に申し込んだのは、“とりあえず”の「110MB」プランだったのですが、やっとれんの1言で、即「5GB」プランに変更と相なりました。使い始めて3日後の話です。

なお、OcnモバイルOneのプラン変更は、手数料無料で、1ヶ月に1回、ブラウザのマイページで変更できます。

また、プランの変更は「来月から、当該変更後のプラン」になります。当月即変わるわけではないので注意が必要です。

スマホと「3GB」と「5GB」プラン

掛け算したらわかるのですが、「110MB」と「170MB」プランと「3GB」と「5GB」プランは、『月単位』での通信量はあまり変わりありません。

110MB*30日で、3.3GB。

170MB*30日で、5.1GB。

言うなれば、「110MB」プランの月版が「3GB」プランであり、「170MB」プランの月版が「5GB」プランってな寸法です。

プランごとの“公平さ”は保たれているという塩梅で、料金の面でも、プランごとに大差はないという塩梅です。

PCの場合、アップデートのため「3GB」か「5GB」プランの一択ですが、スマホとなると、別段、お好きに、です。

毎日のネット用途が決まっている人は割安な「110MB」と「170MB」プランで…、

日々によって通信量に差がある人は、「3GB」か「5GB」プランにするとよいでしょう。

なお、動画をバンバン見たり、ネトゲーなりに熱中している人は、最大の5GBプランだろうと、すぐ通信制限にかかるので、OcnモバイルOneは適切ではありません。

制限のない会社のサービスを選ぶ方べきです。

「3GB」と「5GB」プランのどちらにするか

『大は小を兼ねる』ので、とりあえず、「5GB」プランを選べばいいでしょう。

最初はすぐに容量を食ってしまうのですが、だんだん、ターボ機能のONやOFFをうまく使ったり、画像を極力表示させないなどの工夫をするようになるので、意外に、保つのです。

ほいで、通信量が余るようなら、「5GB」から「3GB」プランに変更すれば、通信費をさらに抑えることができます。

反対に、月々がかつかつなら、「5GB」プランを続けるか、容量制限のない他社サービスに切り替えるか、です。

正直、動画やネトゲーをバンバンやらないのであれば、「5GB」プランで十分かと思います。

繰り返しますが、動画やネトゲーがバンバンなら、OcnモバイルOne自体が不適当です。

人間、自分の楽しみにはお金を使うべきなので、ケチらない方が賢明です。

わたし自身、今ではネトゲ熱が冷めたのでOcnモバイルOneで満足ですが、数年前の自分なら通信制限のある回線など、選ばなかったはずです。

今では、必要な動画しか見ないし、ネトゲをプレイしたいときは、峠を越えたところのマンガ喫茶で楽しんでいます。

まとめます。

PC用途があるなら、「3GB」と「5GB」プランの一択です。スマホなら、「お好きに」です。

プラン変更は、月に1回可能で(翌月より新プラン適用)、手数料もかからないので、そう神経質になる必要はありません。

たとえ、「3GB」と「5GB」であっても、動画やゲームをバンバンするなら不適当です。

参考:OCN モバイル ONE データ通信専用SIM 3GB/月コース

参考:OCN モバイル ONE データ通信専用SIM 5GB/月コース