独学でススメ-読むだけで独学合格できるかもしれない、適当なヒントとTips

塩っぽい白い汗染みにクエン酸

夏の暑さで、大量に汗をかくと、おそらくは汗の塩なのでしょう、白い汗染みが生じます。

この汗染み、シャツやズボンなら洗えばいいだけの話です。

しかし、洗濯になじまないものもあります。

たとえば、帽子。で、ベルト。リュックの肩ベルト。かばんやバッグの取っ手部分などなどです。

これら、気軽に洗濯できないものに付着した汗染みは、クエン酸を使うと、綺麗に取れます。

正確に言うと、「白っぽさ」が見えなくなります。

要領はカンタンです。

霧吹きにクエン酸を入れて、水で溶かし、適当に吹き付けるだけです。

シュシュシュと2~3回吹きかけて、天日干しなり陰干しすれば、あの塩っぽい汗染みは、消えているはずです。

理屈的に言えば、汗由来のナトリウムを、クエン酸で反応させただけなのですが、どうしてなかなか、スッキリと消えてなくなるのでした。

まあ、汗自体はなくなっていないので、綺麗か綺麗でないかというと、綺麗ではありませんが、とりあえずは見えなくなります。

塩っぽい白い汗染みにお悩みの方は、クエン酸を使ってみてください。

なお、掃除用のクエン酸でも大丈夫だとは思います。

でも、肌に触れるものもあるので、念のために、食用グレードのクエン酸の利用を推奨します。

わたしが使っているのは、「ニチガのクエン酸1キログラム」です。費用対効果は一番です。

勉強の手の抜くという発想

一生懸命にがんばる姿勢は、大事ではあります。

「がんばり」は、人間の1つの評価であることは、間違いありません。

経営者なり上級管理職なりは、自分の手足となって、自分の言ったことを確実に消化・処理してくれる人を探しています。

彼らは、自分の言ったことに対して、手を抜くとか勝手に変えることを、とても嫌います。そっくりそのまま、実現してほしいのです。

だから、「愚直にがんばる」=「手を抜かない」「勝手なことをしない」という姿勢が評価されるのです。

試験勉強においても、愚直にがんばるというのは、実力を付ける最も簡便かつ確実な方法であります。

しかし、ただただ「がんばるだけ」では、試験勉強はうまく進まないことを、頭の片隅に置いておくべきです。

つまり、逆の「勉強の手を抜く」という発想も、持っておくべきなのです。

なぜかというと、余計なことをしなくなるからです。

不合格になる人で必ずいるのは、「必要じゃない作業に時間を費やして、肝心なことに着手できなかった、または、十分な時間を割けられなかった人」です。

漫然とがんばるだけでは、余計なことを省いたり、不必要なことを避けることができなくなります。

ただやるだけ、ただ読むだけ、他だ書くだけ、ただ解くだけだからです。

愚直にがんばるのが、1つの評価足りえるのは、経営者や上級管理職といった「能力のある人の指導監督の下にある場合」です。

試験勉強とは、1人でやるものですから、「愚直にがんばる」ことがそっくりそのまま、通用するものではありません。

試験勉強においては、「出るところはどこか」「もっと楽にできないか」「やらなくていいのはどこか」など、「勉強の手を抜く」発想こそが、効率や能率を上げる第一歩です。

1つだけ注意を。

「余計なことをしない」のは、勉強だけに止めます。余計なことをしない人間は、つまらない人が多いからです。

効率だけで人生を生きて何が楽しいのか、わたしには理解しかねます。

ネットゲームをするときは、ストップウオッチを“必ず”作動させる

兎にも角にも、はまってしまうネトゲは、本当に試験勉強の敵です。

気づいたら1時間・2時間など当たり前の世界。天敵といっていいでしょう。

毎年、ネトゲさえしていなければ、十分な勉強時間を確保できて、合格に漕ぎ着けられた人がいるはずです。

誰かに、統計を取ってほしいものです。「受験生のネトゲプレイ率」を。

確信を持って、合格者は「ネトゲなどしていない」と答える人が多く、対して、「本試験直前までネトゲをしていた」と答える人は、不合格者のほうが大多数でしょう。

再度言います。

ネトゲは勉強の天敵。

ですから、徹底して自制しないといけません。

しかし、なかなか、「気持ち」と「決意」だけでは、そのおもしろさから、ずるずるとプレイしてしまうものです。

そこで、まず、フリーソフトなりアプリなりで、「ストップウオッチ」をダウンロードします。

わたしのPCには、「Vb Timer」をいうストップウオッチのフリーソフトが入ってます。

で、ネトゲをするときは、ネトゲを立ち上げると一緒に、ストップウオッチを立ち上げて、『時間を計る』のです。

過ぎてゆく時間が目に見えるように、「最前面表示」にするのを忘れてはいけません。

最前面表示の機能がなかったり、そうできなくて、後ろで時間が計られていると、気がかり状態になるのか、長々とプレイする危険性を、かなり解消できます。

ストップウオッチが動いていると、プレイ上ではほんの1出来事・1イベント・1戦闘が、現実の時間では30分以上も経っていたことが目に見えてわかります。

現実の過ぎ去った時間を見れば、ぎょっとしたり、冷や汗をかいたり、興奮がさっと冷めて、ネトゲを閉じることが“できるようになる”はずです。

最初の方は、急には止めれなくても、だんだん次第に、プレイへの自制が効くようになってきます。

ほんの息抜きで始めたら、あっという間に、今日の勉強時間を侵食していたことは、ネトゲをプレイしたことのある人なら、誰しもご経験があるかと思います。

こうした方は、ストップウオッチ自制を、ぜひとも取り入れてくださればと存じます。