夏の暑さで、大量に汗をかくと、おそらくは汗の塩なのでしょう、白い汗染みが生じます。
この汗染み、シャツやズボンなら洗えばいいだけの話です。
しかし、洗濯になじまないものもあります。
たとえば、帽子。で、ベルト。リュックの肩ベルト。かばんやバッグの取っ手部分などなどです。
これら、気軽に洗濯できないものに付着した汗染みは、クエン酸を使うと、綺麗に取れます。
正確に言うと、「白っぽさ」が見えなくなります。
要領はカンタンです。
霧吹きにクエン酸を入れて、水で溶かし、適当に吹き付けるだけです。
シュシュシュと2~3回吹きかけて、天日干しなり陰干しすれば、あの塩っぽい汗染みは、消えているはずです。
理屈的に言えば、汗由来のナトリウムを、クエン酸で反応させただけなのですが、どうしてなかなか、スッキリと消えてなくなるのでした。
まあ、汗自体はなくなっていないので、綺麗か綺麗でないかというと、綺麗ではありませんが、とりあえずは見えなくなります。
塩っぽい白い汗染みにお悩みの方は、クエン酸を使ってみてください。
なお、掃除用のクエン酸でも大丈夫だとは思います。
でも、肌に触れるものもあるので、念のために、食用グレードのクエン酸の利用を推奨します。
わたしが使っているのは、「ニチガのクエン酸1キログラム」です。費用対効果は一番です。
| カテゴリー: 日々の暮らし | Tags: クエン酸 | 2014年10月15日 6:56 PM |
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一生懸命にがんばる姿勢は、大事ではあります。
「がんばり」は、人間の1つの評価であることは、間違いありません。
経営者なり上級管理職なりは、自分の手足となって、自分の言ったことを確実に消化・処理してくれる人を探しています。
彼らは、自分の言ったことに対して、手を抜くとか勝手に変えることを、とても嫌います。そっくりそのまま、実現してほしいのです。
だから、「愚直にがんばる」=「手を抜かない」「勝手なことをしない」という姿勢が評価されるのです。
試験勉強においても、愚直にがんばるというのは、実力を付ける最も簡便かつ確実な方法であります。
しかし、ただただ「がんばるだけ」では、試験勉強はうまく進まないことを、頭の片隅に置いておくべきです。
つまり、逆の「勉強の手を抜く」という発想も、持っておくべきなのです。
なぜかというと、余計なことをしなくなるからです。
不合格になる人で必ずいるのは、「必要じゃない作業に時間を費やして、肝心なことに着手できなかった、または、十分な時間を割けられなかった人」です。
漫然とがんばるだけでは、余計なことを省いたり、不必要なことを避けることができなくなります。
ただやるだけ、ただ読むだけ、他だ書くだけ、ただ解くだけだからです。
愚直にがんばるのが、1つの評価足りえるのは、経営者や上級管理職といった「能力のある人の指導監督の下にある場合」です。
試験勉強とは、1人でやるものですから、「愚直にがんばる」ことがそっくりそのまま、通用するものではありません。
試験勉強においては、「出るところはどこか」「もっと楽にできないか」「やらなくていいのはどこか」など、「勉強の手を抜く」発想こそが、効率や能率を上げる第一歩です。
1つだけ注意を。
「余計なことをしない」のは、勉強だけに止めます。余計なことをしない人間は、つまらない人が多いからです。
効率だけで人生を生きて何が楽しいのか、わたしには理解しかねます。
| カテゴリー: 勉強ワンポイントアドバイス | Tags: 勉強 | 2014年10月13日 12:13 PM |
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兎にも角にも、はまってしまうネトゲは、本当に試験勉強の敵です。
気づいたら1時間・2時間など当たり前の世界。天敵といっていいでしょう。
毎年、ネトゲさえしていなければ、十分な勉強時間を確保できて、合格に漕ぎ着けられた人がいるはずです。
誰かに、統計を取ってほしいものです。「受験生のネトゲプレイ率」を。
確信を持って、合格者は「ネトゲなどしていない」と答える人が多く、対して、「本試験直前までネトゲをしていた」と答える人は、不合格者のほうが大多数でしょう。
再度言います。
ネトゲは勉強の天敵。
ですから、徹底して自制しないといけません。
しかし、なかなか、「気持ち」と「決意」だけでは、そのおもしろさから、ずるずるとプレイしてしまうものです。
そこで、まず、フリーソフトなりアプリなりで、「ストップウオッチ」をダウンロードします。
わたしのPCには、「Vb Timer」をいうストップウオッチのフリーソフトが入ってます。
で、ネトゲをするときは、ネトゲを立ち上げると一緒に、ストップウオッチを立ち上げて、『時間を計る』のです。
過ぎてゆく時間が目に見えるように、「最前面表示」にするのを忘れてはいけません。
最前面表示の機能がなかったり、そうできなくて、後ろで時間が計られていると、気がかり状態になるのか、長々とプレイする危険性を、かなり解消できます。
ストップウオッチが動いていると、プレイ上ではほんの1出来事・1イベント・1戦闘が、現実の時間では30分以上も経っていたことが目に見えてわかります。
現実の過ぎ去った時間を見れば、ぎょっとしたり、冷や汗をかいたり、興奮がさっと冷めて、ネトゲを閉じることが“できるようになる”はずです。
最初の方は、急には止めれなくても、だんだん次第に、プレイへの自制が効くようになってきます。
ほんの息抜きで始めたら、あっという間に、今日の勉強時間を侵食していたことは、ネトゲをプレイしたことのある人なら、誰しもご経験があるかと思います。
こうした方は、ストップウオッチ自制を、ぜひとも取り入れてくださればと存じます。
| カテゴリー: 勉強ワンポイントアドバイス | Tags: ネットゲーム | 2014年10月9日 12:56 PM |
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