上が、電子申請版受験票です。
ハガキの受験票と比べるとペラペラで、配偶者のように頼りないです。
さて、危険物取扱者や消防設備士を電子申請すると、試験の2週間前あたりに、件名が「消防設備士試験インターネット受験申請者の受験票ダウンロードについて(通知)」ってな感じのメールが届きます。
届かない場合は、2~3日様子を見て、それでも届かないなら、試験主催者に一報します。
さて、普通にダウンロードして印刷をすればいいのですが、メモ的なことを記したいと思います。
まず、試験主催者から送られてくるメールには、ダウンロード先のURLがあるので、そこをクリックします。
で、当該画面にて、「電子申請受付番号」と「氏名」と「誕生日」を入力すれば、ダウンロード画面に進み、ダウンロードできる状態となります。
で、ダウロードのボタンをクリックすれば、自身の名前と受験番号とが記入された受験票の『PDF』が表示されます。
で、当該PDFファイルを、印刷すればよい、ってな塩梅です。
下の画像は、受験票のPDFを「A4」で印刷したものです。
大丈夫とは思いますが、当該ブラウザの画面いっぱいのPDF受験票の保存方法を記しておきます。
保存方法には、おおまかに「2通り」あって…、
①当該画面にマウスをしばらく置く。
②すると、下記画像のようなアイコン群が出てくる。
③そこで、左端のフロッピーディスクのアイコンをクリックする。
④で、適当なフォルダに保存、という次第です。
なお、言うまでもありませんが、当該アイコン群のプリンターのアイコンをクリックすれば、プリンターから直に印刷できます。
もうひとつのやり方はカンタンで…、
①ブラウザの「ファイル」をクリックして…、
②「名前を付けて保存」で保存します。
そうすっと、ファイル形式がPDFで、保存できるかと思います。
念のために、PDF画面からの受験票・保存方法でした。
次に、印刷の大きさです。
当該PDFは、「A4」サイズで印刷します。
官公署の書類はB5が多かった時代があるため、「B5」かなと思われる人もおられるかと思いますが、時代は「A4」です。
サイズを間違えると写真を貼るところの大きさが違ってくるので、注意です。
家にプリンターがない人もおられるでしょう。わたしも「プリンター無用派」です。
家にプリンターのない人は、USBメモリなどに受験票のPDFを保存し、コンビニのコピー機で印刷するとよいでしょう。
なお、コンビニのコピー機には、高機能なのとそうでないのとがあって、USBメモリ等々のメディアからコピーのできない機種もあるので、注意してください。
個人的には、セブンイレブンには、高機能なコピー機があると思います。わたしはいつも、近所のセブンイレブンでやってます。
PDFの受験票は、いくらでもダウンロードできるようです。
わたしは試しに3回ほど、ダウンロードしてみましたが、可能でした。
制限が設けられているかどうかは不明ですが、端的に言うと、「1~2回、失敗しても大丈夫」なので、心安く作業をしてください。
以上、危険物取扱者や消防設備士を電子申請した際の受験票一連のメモでした。
なお、超蛇足ですが、試験会場には、糊とはさみのセットが、たいがい置いてあります。
家では、大まかな作業だけを、たとえば、写真の準備や署名だけを済ませて、残る山折りとか糊付けとかは、試験会場でやるといいでしょう。
なお、勉強方法等は、危険物取扱者なら、「乙種4類の独学」や「乙4のテキスト・問題集」を…、
消防設備士なら「消防設備士甲種4類(乙種4類)の独学」や「消防設備士甲種4類(乙種4類)教材レビュー」を参考ください。
| カテゴリー: 資格こもごも | Tags: 危険物取扱者, 消防設備士 | 2016年2月25日 9:26 AM |
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下の画像は、当方にメールされたネット・電話代の請求書なのですが…、
ご請求額は、「5,844円」となっています。
数字だけを見ると、普通?と思うでしょう。
しかし、当該数字は、11月と12月「2か月」分の、ネット代・電話代の請求額なのです。
つまり、ネットと電話に、1ヶ月あたり「2,922円」しか掛かっていない、という塩梅です。(請求額が3,000円を切っていると、請求は2ヶ月に1回になります。)
OCNから請求書が来るたびに、ハハっと乾いた笑いが出ます。
「切り替え記」でも述べたように、わたしは、携帯電話と固定電話とADSLを、一気に「OCN モバイル ONE」に切り替えたのですが、ネット代と電話代の月「8,000円」が、1ヶ月あたり「2,922円」となり、1ヶ月で「5,000円」近く浮くようになったのです。
「私のスマホ代・・・高すぎ!?月額972円(税込)からLTE高速通信が使える「OCN モバイル ONE」 」の広告文句は、伊達じゃないです。
うん、高すぎた、です。
なお当該「2,922円」は、「音声通話SIM・3Gプランに追加SIM2枚分、プラス通話料」なので、単体利用だと、さらに下がるはずです。
かつては、ネット代と電話代で「8,000円」前後を支払っていましたが、先述の通り、1ヶ月あたり「2,922円」になったので、1ヶ月で「5,000円」浮くことになりました。
「OCN モバイル ONE」への切り替えに掛かった費用は、初期費用(SIM発行代※)とSIMフリー・スマホの本体代金、電話番号移転のMNP等々で、全部で「30,000円前後」かかりました。
で、切り替えから半年経ったので、「5,000円×6ヶ月」で、当該切り替えに要した「30,000円」は、月々浮いた分で「回収できた」という塩梅です。
(※公式の初期費用「3,000円」は、最安のアマゾンでSIMカードを買うので、「1,500円前後」となります。)
次の問題は、Wifiルーターの代わりにもなっている、スマホの寿命です。
いつかは壊れるので、新しい機体の費用を、今のうちに見積もっておかねばなりません。
新機種を同じように「30,000円」と見ておくと、わたしのケースでは、「30,000÷5,000」の6ヶ月で、新しいスマホの予算を捻出できることになります。
もうそろそろで、月々浮いた分で、「機種変更予算」を捻出、という塩梅です。
このように、わたしのケースでは、1年の利用で、初期の取替え費用の回収と、次のスマホ本体代が捻出できたという次第です。
端的に言うと、収支は、完全に「プラス」です。
わたしの切り替えケースでは、「私のスマホ代・・・高すぎ!?月額972円(税込)からLTE高速通信が使える「OCN モバイル ONE」 」の広告文句がドンピシャに当たった、という塩梅です。
ホント、高すぎた、です。
高速と低速を切り替えれば、わたしの用途ではネットに支障はないし、電話の通話状態も普通、IP電話は仕事には使えないがプライベートには十分で、一口で言うと、「OCN モバイル ONE」を「このまま続けるだろうな」です。
7~8年間、毎月8,000円から10,000円の通信費を払っていましたが、ホント、なんだったんだろうと思います。
2ヶ月に1度、「NTT コミュニケーションズ 5,984」と記帳されるのを見て、つくづく、払い過ぎていたなー、と思います。
電話やネットのヘビーユーザーでないなら、「OCN モバイル ONE 」の切替をお勧めします。笑っちゃいます。
わたしみたいにすべてを変えなくてもいいので、PC回線の切り替えだけでも、検討に値すると思います。通帳や請求書を見るたびに「ハハ」と笑えてきます。
| カテゴリー: 日々の暮らし | Tags: ocnモバイルone | 2016年2月10日 10:14 AM |
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消防設備士試験の電子申請は、初見の人には厄介です。
電子申請のほうが超楽で超早いし、切手代や振込手数料もかからないので、おすすめです。
しかし、公式の説明や願書の記述は、それ自体で『試験問題が作れるくらいにややこしい』ので、個別具体的に、消防設備士の電子申請について述べていきます。
結論から言うと、第2種電気工事士(2電工)が絡むと、書面申請のみです。
つまり、電子申請はできません。
2電工で一番多いケースは…、
「第2種電気工事士の免状で甲種4類を受ける」のと…、
「第2種電気工事士で甲種4類を受け、試験の一部免除をする」のと…、
第2種電気工事士で乙種4類を受け、試験の一部免除をする」の…、
…の3ケースですが、これらは全て、書面申請のみで、電子申請はできません。
後述しますが、電子申請可能な受験・免除は「消防設備士」と、「再受験組」くらいです。
わたしのケースですが、わたしは「2電工の免状によって、甲種の受験資格を得て、加えて、試験科目の免除を受けた」ので、書面申請を行いました。
2電工のみならず、電験や無線従事者免許といった資格や、学歴・職歴による受験・免除が絡んでくると、書面申請のみとなります。
後述しますが、電子申請可能な受験・免除は「消防設備士」と、「再受験組」くらいです。
先の書面申請したケースで、不幸にも落ちてしまい、再度、同じ類・種で再受験する際は、電子申請が可能です。
『落ちたら電子申請可能』ってな塩梅です。
ただし、永久ではなく、過去3年以内の再受験がその対象ですが、まあ、有効期限は杞憂でしょう。
電子申請は、受験票や試験結果通知書を元に行うので、落ちて悔しい!からといって破り捨てないように。
できないづくしの消防設備士の電子申請ですが、ようやく、可能な資格です。
それは、「消防設備士」の免状です。
甲種の消防設備士の免状は、他の甲種の受験資格となります。
また、消防設備士の免状を持っていると、法令の共通科目や基礎的知識の一部が免除になります。
こうした、『消防設備士にからむ受験・免除』のケースでは、電子申請が可能です。
わたしのケースでは、乙種6類の際に電子申請ができました。
消防設備士の甲種4類があるので、法令の共通科目の試験免除を受けられるので、受けることにしました。
電子申請の申し込みページにて、消防設備士の免状番号と取得年月日を入力すると、その旨が表記され、一部科目免除がなされました。
特に不都合もなく入力も終わり、電子申請は、クレカ決済ができるので、即、終了と相なりました。
たとえば、です。
甲種4類の消防設備士免状と、第2種電気工事士の免状を持っているとします。
そして、乙種の7類を受けるとします。
この場合、「消防設備士」による免除と、「2電工」による免除の、2つの免除が受けられます。
当該7類のケースでは、2電工が絡むので、消防設備士の免状があるといっても、書面申請のみとなります。
タイトルそのままなのですが、乙種を受験し、加えて、免除を受けない(受けられない)のであれば、電子申請可能です。
このケースで多いのは、「消防設備士の乙種6類(消火器)」で受験される方です。
他の資格がからんでこない・一部免除もないのであれば、電子申請のほうを勧めます。
カンタンで早くて、余計なお金もかかりません。
最後に、受験資格や免除の特殊なケースとなると、直に試験主催者に聞いたほうが早いので、連絡することを勧めます。
| カテゴリー: 資格こもごも | Tags: 消防設備士 | 2016年1月20日 3:16 PM |
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